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2008年12月24日

【鉄道作品】木造車時代のオリエント急行 その2 食堂車

[製作:2007年12月]

 写真は以下に。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=358198

●ついに完成! 常点灯?システム
 いや、乾電池使って常点灯システムっていうのも何ですけど。でも、室内灯がついている状況というのは嬉しいものです。

 使用したのは大昔(1980年内後半〜90年代前半)の「Lights&Sounds」システム用の電池BOX(006P用)に、その時代の電球部品に通電プレート各種(1×2 2×4 2×8)。
 どれも、今のように大振りな部品や規格が跳梁跋扈する前の古きよき時代のデバイスです。幸いにも、bricklinkではそれほどの高値はついていません。旧規格の家用窓(2×3や2×4、3×6etc)と同じく、忘れられかけている部品なんでしょうね。

 

 食堂の卓上燈に2箇所、あと厨房のカマドに1箇所(2連タイプ)を仕込んでいます。
 効果に関しては云うまでもなく。
 問題はコスト(一両分¥2000も掛からないです)よりも、配線の柔軟性がないこと。あと車体構造にも影響すること(自作台枠じゃないと無理)……。電池の分重量喰うこと。食堂車のような目立つ車両にだけ、という方向じゃないとちょっと採用できないです。
(……というわけで、1年後の今もこの手の仕掛けはこの1作のみです)

●食堂車として。
 


 プロトタイプは寝台車同様特定のものは無く、得られた資料から最大公約数的に、理想を加えて……という製作です。
 幸いにも常点灯システム組み込んでも外形は崩れずに済み……電池BOXもなんとか床下機器として納得できる範疇に。


◆室内。厨房のカマドの火はややオーバーかも。ただ、昔の石炭カマドの厨房は派手な火力が得られたとも聞き及びますので……。中央の「花」周辺のアンテナ棒がスイッチ。
posted by 関山 at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

【鉄道作品】木造車時代のオリエント急行 その1 寝台車

[製作 2007年12月]

 ワゴンリとかオリエント急行、いうと普通浮かんでくるのは深青の鋼製車。
 こちらは模型は多数リリースされてるわ(完全に余談ですが、今度の関水金属のは1/150なのか1/160なのか??? 輸出考えりゃ後者ですかねぇ? その辺兎も角この種の模型にしては良心的価格ですよね) 現存現役の車も少なくないわ、おまけに日本にも居るわ(箱根のラリック美術館)で資料集めには困らないのですが……。
 対して木造車時代になると兎に角、資料・情報が少ないんです。
 模型は過去に散発的に出たのみ、現存する保存車も極僅か。
 日本語は勿論、英語でも資料がオンラインではほぼ皆無。
(まぁ日本の客車でも鋼製車と木造車じゃ出回ってる情報量に同種の差異があるわけですけど……)

 そんな逆境的題材ではあるのですが、鋼製車とは違った魅力は十分に。
 茶色とクリームのツートンカラーはダークブルーとは違ったゆったりした気品(関西急電とか飯田線快速っていうの禁止)。ダブルルーフにやや大仰なディテール。さらには木造車ゆえの混沌とした窓配置。
 先の逆境的状況にしたって、裏返して云えば、多少ウソついてもそれらしければ誤魔化せるというメリットでもあります(苦笑)。

 茶色(新茶)のブロックやプレートを或る程度ストックしたことと、「牽引機」もできたことで2007年最後の編成物ということで着手したのでした。

 ……で、何故か発表の機会が遅れてしまいました。
 とりあえず、オリエント急行来日20周年記念とかいうのは……無理がありすぎですね。

●寝台車


◆通路側の窓配置。広窓が特徴。

 その他の写真はこちらへ。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=357746

 特定のモデルは有りませんが、断片的な資料から最大公約数?的に構成してみました。
 順組みばかりで、正直言えば技術的に特筆すべき点はありません。木造車の表現に丸太ブロック使うのも定番。ケルト模様?のプリントタイルをワゴンリの紋章代わりに使うのも、誰かがやりそうなアイディアでしょうね(笑)。どうでもいい話としては、如何にも帝国主義を感じるワゴンリの獅子より、ペイガン的な蛇文様の方が好みです。
 通路側と、寝台側で側面の形状が大きく異なるので、窓配置では遊ぶことが出来ました。木造車らしい大仰な感じを強調するため、なるべくリップの長い旧タイプの(即ち1970年ごろまでの)窓部品を選んでいます。黄ばみもまた味と。

 車内は「一人用個室」−「二人用個室(上下二段)」−「一人用個室」という配置を考えていたのですが、ダブルルーフではどうしても二段寝台が再現できず、一人用個室3室という無駄に?贅沢な構成です。通路+個室という雰囲気を出す為、内装はちょっと凝ってみました。アーチを仕切りに見立てた由。
 仕切りはミニフィグ乗せ下ろしのため、通路側に少し可動します。



 片方にシャワー室、片方に便所・洗面所を設け、カーテンで通路と仕切っています。

 台車はゲルリッツ風にバネ回りを表現。ダブルルーフが「抜けている」のは云うまでもありません。


◆寝台側の窓配置。
posted by 関山 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

【雑談】「続・ブロック玩具で遊ぼう」におけるAWAZO氏の新作

 さいとうよしかず著「続・ブロック玩具で遊ぼう」にはトレインのコーナーが10ページ分も設けられており、ちょっと見逃せない内容です。

 ここで「トレインは誰の作品が?」と云うのが重要な問題ですが……。
 現役であること、キャリアの長さ、純正パーツへのこだわり、フルスケール日本型のインパクトからしてAWAZO氏作品というのは極めて順当なところでしょう。とくに日本型メインというのは訴求力、大きそうです。

 で、注目すべきはなんと「非公開」の大物2点が掲載されていること! 
 日本型の大型蒸機(誰もが知ってるあの2形式)を、BBBホイールなしで再現。しかも片方の車輪表現はあっと驚く新技法! インパクト十分です。ああ、早く紹介したいので公開お願いしますね……。

 兎にも角にも、この本が最近新規参入者も少ないなぁ……と思う日本のレゴトレイン界にインパクト与えること願いたいところ。憧れを誘う見本はやはり必要ですからね。6年前のレゴ復帰前の自分がAWAZO氏や、小倉氏の作品観て強烈に惹き付けられてしまったような流れ、また興ってほしいものです。

 最後になりましたが、トレイン以外の頁も前作より更に濃くなってる印象で必読です。お城とか家具とか4幅車とか空港とか……BFTも含めて、全体にミニフィグスケールを意識した構成といえましょうか。
posted by 関山 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

【鉄道作品】西独国鉄10形 最後にして最新の急行用蒸機

[製作 2008年6月]



 他の写真は以下。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=356628

 先のS3/6が独逸の急行用蒸機の黎明期を飾った形式なら、その最後を締めるのが10である筈でした……。1957年に2両が試作。ディーゼル機関車は定番のV200の量産が安定していた時代で、ディーゼルカーはかのTEE用VT11.5がデビウした年でもあります。

 当然、時代を読み違えた悲劇の主となり、量産はされず引退は1968年。戦前の01や03よりも早い引退でした。
 それにしても。
 最高速度160km/hに象徴されるハイスペックに、美しさと整備性を両立させた流線形。それなのに何故かスポーク動輪というアンバランス。最後にして最新ということで、あらゆる意味での理想主義を突き詰めたんでしょう、性能もスタイルも近代動力車に負けてはならない! と。

 詳細は以下。英文解説と、写真あり。
http://en.wikipedia.org/wiki/DB_Class_10

●レゴ化の概要
 独逸型作例の例に漏れず、追いつくべき理想があってのチャレンジです。
 matthes氏の作品はかなり前(少なくとも2004年以前)にアップされていたものでしたが、羨望を感じさせるに十分なものでした。8幅フルスケール系。動輪は金属リングはめ込み……但しロッドは固定。

 http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=2605
 ◆試作品? 車体を白で表現しています。これはこれで好し。

 http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=4451
 ◆完成品。車体はちゃんと黒。帯色は白に割り切っています。

 当然、後発としては差別化を図らねばなりません。
・6幅レゴトレイン寸法に収めること。
 ※最初は7幅も考えてましたが違和感がありすぎ、6幅に。
・動輪はBBBホイールとすること。勿論、ロッド可動。
・帯色は灰色とすること(実物は銀)。
 等々。

 で、かなり前から計画は立ててた(確かS3/6を作った2006年2月頃)のですが、着手はS3/6の更新を終えた直後の2008年6月(はっきり云って「勢い」)。蒸機も作りなれたので僅か2晩という驚異的な?時間での落成でした。

●足回り
・実物は3シリンダですが、流石に再現は諦めています。見える部分でもないですし、そもそも流線形というハンデ抱え込んでいるわけで。まぁ制作期間が短かったのもこの辺の割り切りの故と。
・先輪は平凡にターンテーブル2つによる支持。従輪はS3/6同様にテンダの1軸目と結びつけて擬似的に連接化した造り。
・ロッドの可動は後ろ側内側に回すという苦肉の策ですが、何とかそれらしく見えているかと。
・先輪周りの被いが一番苦心した部分。初めはここの表現をmatthes氏にあわせるため、7幅での製作を考えてたほど。プレートとグリルタイルで何とかそれらしくでき、6幅化できたと。


 ◆実にシンプル?な足回り。

●上周り
・流線形の表現はmatthes氏と違うものにしてみました(カマボコとプチスロがある地点で今の方が有利なはず)。あと、2本のラインを揃えることにはこだわっています。
・尖がった先頭は、S3/6同様のパラボラ重ねで再現。
・ディテールは控えめに。この機関車にはゴチャゴチャしたパーツは似合わないので。
・キャブは独逸機ではお馴染みの上半分を絞った形状を、5幅に絞っていくことで表現。一応、乗務員ドアは開閉可能と。機器はそれらしく、デタラメ。

●炭水車
・実物はオイル焚きと石炭焚きがありましたが、一応後者を想定。
・楯は何時ものお遊び。炭水車の後端という位置はPRRのT-1を意識してたり。
・内部にはハンズで買ってきた「真鍮角材」を重しに仕込んでます(苦笑)。牽引力はあります。

●まとめ
 製作が先のS3/6の更新の直後だったので、写真撮る前にも並べてみる機会は多々ありました。此処で思うのは「まるで宇宙から来たような」雰囲気。まぁプロトタイプが1908年の機関車と1957年の機関車じゃ違ってて当たり前なんですが。間に01とか置いてみたら違和感もないのかもしれません。


 ◆カーブを曲がる姿が様にならないのは、この種の機関車の宿命……。
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

【鉄道作品】バイエルン王立鉄道S3/6(独逸国鉄18.4)の改良

 4シリンダのメカニズムを再現したS3/6(BR18.4)は2006年1月〜2月に造ったもの。
 当時の自信作ではありましたが、あとから観るとちょっと粗が気になってきます。

 というわけで、以下が更新前。


 <当時の製作記事>
http://legotrain.seesaa.net/article/101713985.html
http://legotrain.seesaa.net/article/101713984.html
http://legotrain.seesaa.net/article/101713983.html


 ましてや同じ題材で あのBEN氏が相当な美形の作品を上げてきてました。正直、気が遠くなるようなデキでした。あちらは7幅のリアルスケール系なので比較しちゃいけないのは判ってはいますが……。やはり悔しい。

 この種の題材での大御所、BEN氏の作品に追いつけないのは承知ですが、自分なりに気に入らない部分を修正してみました。去る6月、まだBFT準備に突入する前のこと……。

 更新後。


 他の写真は以下へ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=355574

●車高上げ
 車高が低すぎ、全体に貧弱な感じは否めませんでした。
 また、動輪も小さく見えて損な印象がありました。BBBホイールは理想的な動輪ではあるのですが、高速旅客用機にはやや径が小さいので大きく見せるためのひと工夫が必要なんですね。
 そんなわけで全体を1プレート分かさ上げしました。上げたのは足回りと車体の間の接合部分。最小限の手間ですみ、かつ動輪とランボードの間に余裕が出来ることで、気持ちばかり動輪を大きく見せることが出来たような気がします。

●ボイラー上
 煙突は太すぎるわ、ドームの表現が今から見ればゴツいわ……。
 煙突は「椰子の木の幹」部品に置き換えてみました。ドームはボイラーの一部を上下逆転させ、曲面丸タイル使って丸みを出す御馴染みの手法に改めています。これでかなり印象は変わったはず。

●ランボード
 赤のレール付きプレートが供給されるようになってきたので、換装。横組みみたいなトリッキーではなくここはスタンダードな表現が良いと実感。

●キャブ廻り
 全体に車高上げしたので、その分キャブも背を低く。
 S3/6の初期型の特徴、楔形をした風切りキャブの表現はプチスロも併用して大きく改めました。また、ボイラ部とキャブ屋根の高さの差異を小さくしてみました。プロポーション的にも改善されたと。

●テンダ廻り
 2幅のプレート使った台車周りが重苦しかったので、ほぼ1.5幅になるレール付きプレートに改めました。いくらか軽快にはなりました。台枠側面も凸表現から凹表現へ。

●その他 ヘッドライトや火室の照明はそのまま残置しています。
 目玉の4シリンダの可動システムも、そのまま。
 と、いうわけでリアル志向にはまだ成り切れていません。

●おまけ、プロトタイプについて。
 S3/6は、バイエルン王立鉄道−独逸国有鉄道(所謂DRG)の4シリンダの急客機。
 1908年から1931年まで23年間も製造が続いたのは。まるで新幹線0系(1964-1986)の如く……。蒸気機関車の技術的には停滞期どころか発展期なのに同一設計で製造続いたのは、最初の設計がそれだけ神だったということなんでしょうか。二次大戦後の引退は早かったみたいですけれど……。

 スタイル面では、類例する多気筒蒸機の中でも特にグラマラスで女性的なラインを帯びているように感じます、特にシリンダ周りの膨らみとか。また、動輪と従輪の間に大きく落とし込まれた火室部分の造形も不思議な印象を与えます。装飾とメカメカしい部分が最も幸せに融合した機関車というと誉めすぎなんでしょうが、まぁ模型もたくさんでてる人気機ですから、その辺誉めすぎの心配は必要ないでしょうか。

 さて。
 S3/6(BR18.4)の写真って、原型のカラフルな青や緑でデフレクタも空気制動もないすっきりした姿か、或いはその姿に復元された現在のものが殆ど。それはそれで悪くないんですが……ちとクセが強すぎる。牽かせる客車だって木造車時代でちょっと厄介そうです(資料も少ない)。
 しかし、個人的に好きな黒+赤でデフレクタと空制つけた、それこそ「ラインゴルド」牽いてた時代の写真って案外出てこない。見つかってもキャブが風切り形状じゃなかったり。ひょっとすると存在しなかったタイプをでっち上げていたんでは? と思ってたところでしたが……。

 Rocoから出てたHOゲージの模型で、該当タイプの画像が見つかりました。
http://www.roco.cc/typo3temp/pics/fb7f8f6516.jpg

 模型になってるってことは実物も存在したんでしょう……多分。
(Rocoってインチキタイプ出してるイメージは無いですし)
 風切りキャブにデフレクタと空気制動の装備が全て両立した姿で、色も黒で車輪は赤。
 生まれ持っての個性を黒い衣と赤いブーツで隠しているかにみえ、されどもキャブやシリンダ周りのクセはしっかり誇示。グラマラスな美女が黒いローブ纏い、赤いブーツ履いた姿……いいものです。
posted by 関山 at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

【雑談】たまにはニコニコ〜お薦め動画

 製作のモチベーション上がりそうな奴をマイリストとか、タグ「鉄道歴史シリーズ」
http://www.nicovideo.jp/tag/%E9%89%84%E9%81%93%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BAから引っ張ってきました。
 なんか、普通のニコニコ系のブログみたいですが(苦笑)。

■「鉄道公安官」OP/ED
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3884900
 1978年ごろ放送されてたTVドラマ。出演者の殆ども、そしてOP/EDに出てきた列車達も多くは鬼籍入り。
 ちなみに当時、リアルタイムで観ていました。勿論ドラマのスジは幼稚園児には分かりませんでしたけど(笑)、殆ど列車出てくるシーン目当てって感じで。そんな訳で機会ありゃ観直したいものです。

 OP/EDは曲・カット割ともに秀逸。必見、というか何度観ても飽きませんよ。そして昭和50年代へのノスタルジーに浸れるのです。ですが、以下もお薦め。

■ホームタウン急行
http://www.nicovideo.jp/watch/sm709593
 「鉄道公安官」初期OP曲(EDに転用)された曲で、映像は現在のJRという作品。
 違和感が無いのに驚かされます。そして、現在の鉄道が決して魅力を失ったわけではないこと認識させられる作品でもあります。

■151系(モハ20系)の高速度試験にメロスピ入れてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2489422
 「こだま高速度試験」という有名な鉄道映画の音楽差し替え版。或る種のMADビデオとも云えましょうか。違和感がないといいますか、スピード感が強調され、かつ151系とか「こだま」が過去のものではないような雰囲気が醸しだされているのに好感。「高速度試験」の成果は今に繋がっているということを感じさせるのですよ。あと、偶然にもPVっぽい雰囲気になってるのも良い。

 オリジナルは以下。
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1131215
 こっちの方がいい、なんて云うのは言わない約束ですよ♪

■東海道本線 EH10の記録
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4811970
 音声なしでBGMなのが少し残念(……正直、センスも良くないような)。とはいえEH10の実走映像は初めて見ました。貨物列車も含め、貴重すぎる映像です。それにしても、2車体機は格好いいもんです。

■【青い森のメッセージ】でEH500 ご当地ソングで鉄道プロモ1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1089559
 というわけで、現代の2車体機EH500の映像も。こちらも音声なしでBGMなんですが、雰囲気合ってて好感。EH500がいかにも「優しい力持ち」という感じが強調されてるような。カット割も良い感じ……。


 というわけで、軽く5本ほど。ありがたい時代になったものとしみじみ……。
posted by 関山 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする