何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!

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絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!

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2012年05月25日

【価格情報】海賊船祭り? ブラックパール/アン王女ともに41%off/ペットショップ最安値

 久々にamazon.co.jpが大箱・10000代中心に大放出モードになっています。

 常に10000円を切るか切らないか位の価格だった、「#4184ブラックパール号」(未)がいきなり9000円ちょっとというところまで下がって来ました。41%offで9052円です。無論、過去最安値。
 同じく、「#4195 アン王女の復讐号」(未)も41%offで10613円に。これも最安値に近いと思います(10999円以下は滅多に見ませんでした)。


 持ってないなら、ぜひこの機会に。1セットしか持ってないなら、是非2セット目を! と言いたくなるのは41%off「#10218 ペットショップ」15607円というのは無論amazon.co.jp扱いでは最安値です。少し前の「祭り」でも39%off 15930円でしたから。
 おなじみのパーツ単価は7円68銭。素組だけじゃなくて改造にチャレンジしてみるのもいいかも知れません。現行モジュールの中ではポテンシャルはかなり高い。素組で飾るだけ……は勿体無いです。

 「#10223 馬上試合大会」(未)。こちらも最安値来ました。予約時の39%offが記憶に新しいのですが、今度は例によって41%off。11237円。
 パーツ単価レベルだと7円13円。実は先のペットショップよりもお得です。数量順リストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?itemType=S&itemNo=10223&itemSeq=1&bt=0&sortBy=3&sortAsc=D
 灰色いっぱいというセットは最近は意外と少ない。その意味でも貴重。


 関連して……絶版品「#7189 風車村の攻防」は久々に7000円切り。34%offで6980円。
 何度か記しましたが、お城シリーズのこのへんは「City」と混ぜて使えてしまうのですね。無論各種トレインのストラクチャーとして有用なのは言うまでもなく。
 
※:管理人未購入の品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】来ましたスパイダーマン。ただし……



 ……高額セットです(多分)。以前のような数百円〜2000円台のセットにスパイダーマンが1体入ってるような大盤振る舞いじゃないです。ただ、他のセットの出てくる可能性は否定できませんが。
 バットマンも然りなのですが、2003−2006年頃のアメコミ版権系の不人気は今思えば信じられない情勢でした(どれだけ貴重なセットを買い逃したり、或いは何も考えずに部品取りにバラしてしまって散逸させてしまったことか)。まぁなまじバーゲンでの放出多かったがゆえに残存率低く、今は貴重品になってしまったのかもしれません。

 なお、スパイダーマン、ドック・オクともに以前の製品とはデザインが大幅に変更されています。

 参考画像 #4854「Doc Ock's Bank Robbery」 2004年
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=4854-1

 ドック・オク、もはや別人ですね(笑)。8年でのミニフィグ表現の変化に驚かされます……。
 
 今回の情報・画像はEurobricks他より(更に元画像はオーストラリアの通販サイトMr Toysより)。これ以上の解像度のは出回っていない模様です。
 

posted by 関山 at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

【レゴトレインの歴史】年度別レゴトレイン製品史22 1986年 灰レール最後の新製品

 1986年のレゴトレインの新製品は貨車1種。ストラクチャー系アクセサリーが2種です。基本的に1985年のラインナップを補足補完するものでした。
 一覧こちら。
http://www.bricklink.com/catalogList.asp?itemYear=1986&catString=124&sortBy=Y&sortAsc=A&catType=S

 この1986年で灰レール時代の新製品は最後となります。灰レール4.5V/12vの歴史……レゴトレインシステムが本気で鉄道模型を目指していた時代はたった7年で終わってしまった……?

 いやいや、製品の供給サイクルは今と違いますので、恐らく1990年ころまでは1985−1986年製品の供給が続いたものと思われます。そう考えると灰レールは10年余の歴史となりますが。
 とはいえ、この10年余というのは使い捨てられる玩具という観点なら決して短くはないのですが、長期的なホビーの対象としてはいささか短くも感じるのです。鉄道模型の世界では20年かそれ以上改良再生産を繰り返されるアイテムは欧州・日本・アメリカともに少なくはありませんから。それと比べるとやるせなさを禁じえません。
 また、鉄道模型的なラインナップ展開が7年で挫折してしまったのも辛いことでした。新製品が出てこない閉塞感での残り4年、当時のファンの心境やいかに?

 しかし……レゴの製品ラインナップ全体という意味ではトレインが「冬」であった1987-1990年というのは素晴らしく充実していた時代であることは忘れてはなりません(お城、宇宙、街、テクニックetc)。
 その中で1985年のラインナップが維持されたことは幸いであったのでしょう。

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●#7813 Shell Tanker Wagon

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7813-1
 単品の貨車。ミニフィグ1体付き。
 球体のタンクを3つ積んだ不思議な形のタンク車です。自分が知るかぎり、日本はともかく欧州でも実物にこの形状は無いはずです(特殊な車両で知られていないものはあるのかも知れませんが)。

 ただし、玩具としては面白い形状だと思います。ハンドルやハシゴ、手すりというアクセサリもまた魅力。ShellカラーにShellマークも感慨深し。

 後の9Vで同系の車両#4537(1993年)が出ておりますね。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=4537-1
 当時既にブランドは「octan」でした。


●#7823 Container Crane Depot

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7823-1
 貨物駅のセット。12Vの直線レール2本にコンテナ貨車1両。コンテナ2個。トラック1台に作業員のミニフィグ2体入。12Vで使うことを前提としたセットです。

 まだまだ手抜きな大型部品が少なかった時代ですので、ガントリークレーンはブロックとプレートでがっちり組み合わされています。赤いクレーン部分もがっちり堂々とした作りです。
 コンテナは4幅規格。ただしドア部分が外部に突出していたり、積み重ねへの配慮がないのは1990年代の製品との差異でしょうか。

 
●#7839 Car Transport Depot

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7839-1
 こちらも貨物駅のセット。12Vの直線レール2本にフラットカー1両。乗用車1台に作業員と乗用車のオーナーのミニフィグ各一体。これもまた12Vで使うことを前提。

 駅のギミックとしては貨物プラットフォームの一部がスライドして貨車に密着。乗用車の自走による積み下ろしが可能になるというもの。大仰な外見終わりに地味? ただし可動部分の黄線がプレート表現で他とツライチなのは凝っています。捜査室の外見もシンプルながらかっこいい。

 貨物駅2種は、今の部品でも近いものは再現できそうですし、遊んだら楽しそう。
 ビルドのヒントにもなるかもしれませんね。

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 この連載ですが、1991年の9Vシステムの登場までは……飛びません。
 9Vに至るまでに、その先駆けになるシステムが幾つか存在しています。
 そこから触れることで、1991年の9Vレゴトレインの登場……というより、1991年のレゴ電気系の9V統一という偉業が見えてくるでしょうから。
 
 

posted by 関山 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴトレイン製品史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#7346 シーサイドハウスのレビュウ公開(Pandora氏)。ミディアムブルーのパラディサ?

 Eurobricksより。
 今のところ2012年では唯一の建物系クリエイターセット「#7346 シーサイドハウス」の、Pandora様によるレビュウが公開されています。

 原文はこちら(写真多数)。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=70009


 割と気になる箱の裏。3種のモデルの魅力がわかる?
 箱自体は薄手のものです。


 メインモデル。右下のシャワー周りの細かさに注目。二階のドアの両脇は今年から出まわるようになってきた「1×1ブロック クリア」です。魚焼いてるバーベキューセットはレゴのお約束。クオリティ的には10000番代的?

 なお、二階の屋根は天窓部分が大きく開閉します。


 セカンドモデル。メインモデルに比べてちんまり感はあるものの、その分「密度」は上がってる? 桟橋も含む「地面」表現にも注目。
 潅木の表現もおもしろい。あと、クリエイターといえどカニ・魚・サーフボード・グラスという小物はやはり必要なのですね。
 ただし、このセカンドモデルは大量の余剰パーツ出すようです。ここはもったいない? 特に片アーチには何か使い道ありそうなのですが。



 サードモデル。「お店」ができるのはやっぱり嬉しい。右手東屋のドリンクサーバーはおおっと思わされる部分。サーフボード使った看板もポイント。対して、左手の平屋が若干シンプルなのは気になるところです……。 余剰パーツはやはり多め。自分で手を加えられる余地も大きいということかしら。

 なにはおもあれ、3セット使って、各インストの通りのモデルを並べてやるだけでも海辺という世界観が造れるセット。遊び勝手はよさそうです。色彩もレビュウの写真見る限り、派手すぎることもなさげ。赤屋根+ミディアムブルーの壁は確かに海辺っぽい。

 さて。肝心の評点は
「Design - 9/10  Design - 9/10  Minifigs - 8/10 Build - 9/10  Playability - 8/10 Price - 9/10  Overall: 87%」とのことでなかなかの高採点。

 「ミディアムブルーで作ったパラディサ」
 「『海』が含まれていること。そして水・砂・地面・緑の対比」
 という観点で高評価されている模様です。

 確かに、昔なら立体基礎へのプリントで済ませている部分をプレートとブロック・タイルで作ってしまうのはクリエイターならではの美風。
 窓やドアが多数という点でビルドの幅は広く、お得感はあるのかも知れません。

 今のところ、amazon.co.jpでは31%offで4807円。発売は7月6日です。

 それにしても、今年の夏こそ「海」に行きたくなりました。
(去年も夏の末に新潟まで山超えて[上越線経由]行って、山超えて帰って[信越・中央本線経由]きましたけど。ン時間も115系揺られたあと数時間泳ぎまくり、ン時間も115系に揺られて帰ってくる無謀な日程ですが。誰か同行者いないかしら。一日中酒のんでレゴ話できそうな)
 
 
posted by 関山 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

【brickshelfより】溶銑車とか、レールバスとか

 去年の8月くらいの分です。しばらく記してなかったらまた引き離されてしまいました。
 今回は派手目な作品はないですが、貨車やレールバスなどに仕込まれたアイディアに驚かされる感じ。肩肘張らずに参考にできそうな感じですね。


◆AFOLEGODT様の「溶銑車」(トーピードカー)/他
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=481834
 溶けた銑鉄を輸送する貨車。原則として製鉄所の構内で使われる車ですが、ごく稀に一般鉄道上での輸送もあるとか。特殊な車両ゆえ、洋の東西で形状が変わらないのも特徴でしょうか。タンク車のような形状ですが、積荷も耐熱容器も非常に重いため、大物車のような重量感のある足回りを持ちます。

 この作品では、内部にライトを仕込み、積荷が真っ赤に溶けている様子を再現しています。名アイディア!
 なお、引っ張っているディーゼル機関車はPowerFunctionなりに小型化を追求した興味深いモデルです。

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=474108
 12Vの青いディーゼル機関車#7760を意識しつつ、イギリス国鉄のクラス08
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=class08&stype=fi
 のような雰囲気もあります。PowerFunctionの可能性を広げた傑作と言えましょう。

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=474158
 同じく、AFOLEGODT様の冷蔵車。高さ5幅3というドア部品(%58381/%58380)が入手しやすくなったがゆえ、この手の貨車ビルドの可能性は広がったといえます。スマートな屋根も美しい。車端部のハシゴは欧州流儀。


◆Brickup様の ポルトガル国鉄の1931形電気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=474696
 フランス製の「ゲンコツ形」機関車。世界各国に仲間がいますよね。
 このモデルでは、前面の警戒色(斜めの白線ゼブラ)や側面の「cp」表記を全てプレートやタイルで表現していることでしょう。ゲンコツ型の表現もちょっと個性的です。
 動力はPowerFunctionですが、C-Cの車軸配置を「A-B-B-A」と解釈されています。


◆elalfreddo様の、家畜・家禽小屋
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=375747
 配色が綺麗ですね。1990年代のレゴ的といえばいいのか。植物の表現もユニークです。


◆Brik-el 様のカナダ太平洋鉄道のディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=481259
 運転台付きのAユニットと。運転台なしのBユニットの組み合わせ。
 どの時代のカラースキームかわかりませんが、グレーとマルーンのツートンに黄帯というのはとってもシックです。


◆同じくBrik-el 様のカナダ国鉄のディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=482481
 先のカナディアンパシフックのシックさに対して、カナディアンナショナルはビビットなカラースキーム。このモデルも前面の表現がユニークです。丸みが強調されているんですね。


◆frogstudio様の #7990「駅」を2セット+α使った組み換え例
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=482120
 現行から1世代前の駅セット、#7990は1セットだけだと正直物足りないセットだったのですが、2セット使ってかつ部品追加すると御覧の通り。とても雰囲気の良い駅に大化けします。


◆Bambi様の、西ドイツ国鉄のレールバス VT95形
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=482390
 1950年代に普及しまくった西ドイツ国鉄のレールバスは大成功。日本も真似してキハ01・02・03とか作りましたがこっちは大失敗。

 という余談はともかく、大変に出来の良いレールバスのモデルです。前面は横組・側面窓部が横組なのは普通としても、側面下半部の組み方がユニーク。車輪のために肉厚薄くするためなのでしょうか?
 前面は普通に6幅車用のキャノピー、側面はパネルの横倒しですかどちらもベストフィット。車高の低さもまこと持ってレールバスっぽいです。

 動力系はPowerFunction仕様。車内にMサイズモーターを仕込みギア駆動。しかも二軸駆動。小型車によくぞ押し込んだものです。


◆dutch様の、テクニックビーム使った曲弦トラス橋
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=482012
 古風な鉄橋と、テクニックビームのごついさの相性は抜群! より大規模なものも考えたくなります。
 

posted by 関山 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

【作品紹介】ryokuchskuma様の681系電車/nobiinu様の「石油発動車」

◆ryokuchakuma様の681系電車 サンダーバード




http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/4917592.html
 より。

 少し前に「お菓子の紙箱」で話題になった? JR西日本681系電車「サンダーバード」の作品です。片方流線型・片方貫通型の3両編成は実物通りの付属編成。10年ほど前までは富山地方鉄道の宇奈月・立山までの直通もあり、元西武5000系との共演も見られたのでした。

 Ryokuchakuma様の作品は、流線型側の表現がとても力強くユニーク。ポッチ出しのお陰でこの電車の持つメカっぽい造形が強調されているように感じます。フロント下半部からスカート部へのつなげ方は苦心されてますね。45度の前面窓への繋がりも良い感じです。ヘッドライトは四角いクリアプレートの上に、丸いΦ1クリアプレートを重ねる表現でライトを大きめに見せているのも効果的でしょう。
 個人的には運転台窓の左右ピラーはあったほうがいいかなと思うのですが、そこを表現すると今度はフロントガラスの選択が難しくなりそう。ここは難しそうです。


◆nobiinu様の「石油発動車」?

http://nobilog.blog34.fc2.com/blog-entry-76.html
 より。

 「予告」とのみありますが、丸いカマボコ型ボンネットやアーチ型の窓は明らかに「石油発動車」を意識しておりますね(違ったら申し訳ない)。
 正面からの姿も早く拝見したいものです。写真では見えないフロントグリル側はいろいろ想像が膨らみますよ。

 石油発動車は焼玉エンジン搭載の原始的な内燃機関車(当然、1940年ころまでにはすべて引退してる由)。現存する個体がなく、またマイナーな存在の割には模型になったりして趣味的には知られている存在ですよね。
 
posted by 関山 at 21:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10231 シャトルエクスペディションが40%off 10000円丁度!


 補助ロケットに燃料タンク付きのスペースシャトル「#10231 シャトルエクスペディション」(未)が最安値の40% 10000円になっています(マケプレ送料込み品には9980円もあります)。
 ちなみに部品数は1216ピース+ミニフィグ3点。パーツ単価8円23銭ですね。リストこちら。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10231-1
 今なら部品取り的な購入もありかもしれません。


 「#10214 タワーブリッジ」(未)が久々に40%off。久々に24000円切った23980円に(マケプレのamazon.co.jp倉庫発送)。怒涛の4287ピースですので、パーツ単価は5円59銭。こちらも部品取りに。タン色の「建築資材」が豊富に取れるセットは最近は少ないですので、貴重といえば貴重?
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?itemType=S&itemNo=10214&itemSeq=1&bt=0&sortBy=3&sortAsc=D
 リストこちら。数量順にソート済。



 左から。
 あまり話題になっていない「#10223 馬上試合大会」(未)ですが、予約時より少し割引率上がって35%offの12300円に。今のところ「新生ブラックファルコン」が手に入る唯一のセットでもあります。しかし新ブラックファルコンはこのセットだけで終わってしまうのか……。
 余談ですがミニフィグを含み1575ピース。よってパーツ単価7円80銭。意外とお得?

 「#10218 ペットショップ」が、また38%offまで戻って来ました。16240円なら悪くない価格。1棟辺り8120円です。

 POCの「#4194 ホワイトキャップ湾」(未)は44%offの8287円まで落ちてきました。版権系は40%off過ぎてからが勝負?

 パーツ取りの王道?「#8677 メーター(大)」はまだまだ2700円以下。茶色のあれこれ取るのに便利。


※:管理人が個人的に購入していない品は「(未)」を表示しています。
posted by 関山 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンターは6月15日オープン、チケット予約中/他

http://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/
 東京13号埋立地お台場にオープンする、レゴランドディスカバリーセンター、公式ページできていました。

 飽く迄速報ということなので細かいツッコミはしませんが、オープン日は当初予想された?6月18日(月)ではなく、6月15日(金)となった模様。
(あぁ6月18日指定で買ってしまった前売りチケット、どうしてくれよう……)

 なお、前売料金は以前発表されたものと同じく1300円(全年齢共通)です。

 あとパーティルームの利用案内がでておりますが、大人のオフ会にはとてもきつそうな条件です(当然といえば当然ですけど)。レゴ好きな大人は向かいのビルの「笑笑」(※)の個室でも使ってくれってことなんでしょう(笑)。

※:居酒屋。近所のオフィス務めだと歓送迎会の定番で個室多し。

◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆

 もう一つテーマパークの話題。

名古屋港に計画の「レゴランド」 ホテル併設、16年春開業
(日経 5月17日)

 こちら、当初2015年の開業予定でしたから、1年延期ですね。でもじっくり準備するのは悪いことじゃないと考えましょう。
 200室のホテルも併設……これ、結構な規模です。料金次第ですが名古屋で泊まりオフという可能性もあるかも知れません(まぁこっちもAFOL団体はお呼びじゃないか)。と、いうより、ホテルが必要なくらいに遊びつくすのに時間のかかる施設になってくれるといいですね。

 あと、名古屋市長はレゴランド大歓迎の構えのようです。こうなりゃ名古屋特化で名古屋市交通局・名鉄・JR東海の走り回るトレインジオラマに期待しちゃいましょうか……。
posted by 関山 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

【自動車作品】BMC MINIのカラバリ展開。青と白。


 BMC MINI(所謂、旧ミニ)のカラバリ展開を今更ながら。
 フロントフェンダーの部品%93590に激しく依存しますので今のところ造れるのはこの「赤」「白」「青」だけの筈。まぁパトカーとか商用車とかでツートンありなら「薄青」「緑灰」「茶」もありますけど。

 画像はこちら(検閲済)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=477116




 普通に、青。



 白は普通じゃつまらない?ので、屋根に濃赤つかってみました。
 車ドアなどに左右されるレゴの4幅車作りですが、屋根は割と色が揃うんですよね。現在「黒・青・新濃灰・濃赤・ミディアムブルー・緑・ライム・赤・新茶・白・黄色」がありますから。

 この車にもバンとかワゴンのような展開はありますので、%93590ので周りがもう少し良くなったら遊んでみたいところです。


 そんなわけで、最近またちょっと4幅車ビルドハマりだしてます……。
 「インフラ」も含め、少し作品続くかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自動車作品】この車はドイツ車といえるのか? フォルクスワーゲン サンタナ


 1984年頃、日産が座間工場で生産してたフォルクスワーゲンブランドの小型セダン。
 それゆえ、brickshelfのフォルダで「nissan」か「VW」のどっちに入れるか少し迷いました。が、よくよく考えた末にVW側に入れました。なんでかというとドイツよりも日本よりも、寧ろ中国(上海大衆汽車)で大量に作られ売られ続けた車ですから。その辺の中立性考えたらもうVWでいいかなと。

 wikipedia。その辺も記述されてます。

 ほんと、2000年の初訪中時は街(ちなみに東北)を走ってる乗用車型の車の9割がサンタナでした。まさに人民車。中国だと足がわりになるタクシーも全部サンタナ。
 しかし、2009年の二回目の時は滅多に見かけず(無論、タクシーはもっと新しい車に)。その勢力縮小に驚いたものでしたが。今でも製造・販売されてるって話は本当なんでしょうか?


 2009年。北京で見かけて撮影できたのはこの1台だけ。
 あと、中国以上に日本では全く見ない車になってしまいました。ビートルや初代ゴルフが今なお見かけるのとは対照的です。

 なお、西側デザインでありつつ東側でしぶとく作られ続けた車にソ連/ロシアのラーダがありますよね。あっちは元はFIATでしたが。困ったことに? サンタナもラーダも元々のデザインは良いだけに半端に愛されちゃったのでしょう。まぁ日本市場だけは日産の力でもどうにもならなかった由ですが。

 って話はともかく。


 真四角なのでレゴでは作り易かったです(笑)。造形検討しつつ10分で形になりました。
 技術的に特筆することもなく。何時もの「低車高で2シーター」です。あぁ新型屋根部品は本気で便利すぎますカラバリ展開熱望!
 ただ、ヘッドライトは1×1角プレートの重ねか、Φ1丸プレートの重ねかは少し迷いましたけど。後者はスマートになりすぎて、ちょっとイメージと違いますが悪くないので採用、と。
 あとボンネットは全面タイルだと平板になりすぎでイメージ変わってきますので、真ん中は意図的にポッチ出ししています。
 ホイールは最初Racers仕様のスポーティなのにしましたが、凄ーく似合わなかったので1980年代なTownタイプにしました。実車も1980年代なかばという時代ならコレが似合うはず、と。
 あれこれ試行錯誤したように見えて、やっぱり30分以内に仕上がったのでした(笑)。


 レゴという欧州由来の素材だと、無理なく「ドイツ車」に見えますよね?
 というか、元々がレゴで無理なく造れる形かもしれません。

 他画像こちら(検閲済)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503903
 
posted by 関山 at 10:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

【鉄道作品[日本形]】京福3001形 続 貫通型への挑戦

 「作品」カテゴリと言うよりは軽い「ヒント・アイディア」的なものですが。

 先の京福3001形電車では、
http://legotrain.seesaa.net/article/269126571.html
http://legotrain.seesaa.net/article/269296074.html
 湘南顔の3001−3006の他に、前面貫通型だった3007-3008も何とかしたいとか記し、試作品を上げてみた由です。まぁ晒していいのかわからんレベルのシロモノでしたが。

 こんなの。

 ちなみに実物写真はこの辺参考ください。
http://rre.ninja-web.net/prvrc/keifukuf2/kfrf21.htm
http://trezom.cocolog-nifty.com/photos/nankai/photo_3.html
 昭和29年の電車なので、戦前以来のフォーマットと戦後的なスマートさが混じった不思議な雰囲気。半流線型というほど丸くないし、角型というほど四角くもない。実は面倒な形状です。


 懲りずに? その続き。
 思い切って「平面」「平妻」をベースに構成してみました。ただしまっ平だと面白く無いので、窓部分のみ幾らか後退角をつけてみました。


 後退角の付け方。極めて、シンプル。

 感じとしては京福3007-3008というよりは、その前の世代の電車。昭和初期から昭和20年代くらいまでの電車に使えそうな表現になってしまいました。まっ平らに見えて、微妙に後退角のついた前面というのは私鉄電車の標準のようなものでしたから。
 京福福井支社でいうなら戦後規格型の1001形あたりに使えちゃうかも。規格型ということはあとは言うまい……。似た様な形の電車がたくさんいたということ(笑)。

 狙ったところとは違いますが、まぁ表現に関して「引き出し」は増やせたかも知れません。その引き出しを開くのがいつになるかはわかりませんけども(笑)。


 一応、幾つか計画だけは膨らんでしまってます。この形で「茶色」「濃緑」「赤系ツートン」とか……。
 
posted by 関山 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする