2009年11月13日

【雑談】魚雷戦ゲームとか野球盤とか、機械的アナログ時代のゲーム

 「レーダー作戦ゲーム」を何故かwikipediaで検索してて(理由は謎)、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%88%A6%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0
 ついでに「魚雷戦ゲーム」のことも思い出し、濃い目のサイト見つけてしまいました。

http://www.asahi-net.or.jp/~bv9f-mtzk/index.htm
 野球盤道場 懐かしのアナログゲーム

 「魚雷戦ゲーム」からみつけたのですが、メインコンテンツの野球盤のほか、サッカーゲームにボウリングゲームなどいろいろ。
 アナログゲームといっても金属やプラスチックを多用した「当時なりのハイテク」玩具であるのが実に興味深い。今の日本でもアナログゲームは生き残ってますけど、紙とかカードとか(広く定義すると牌や駒も)プリミティブな方向に戻っちゃってますよね(笑)。
 その点、機械的な方向に進化したアナログゲームというジャンルは何ともいえない懐かしさというか切なさを感じさせます。失われてしまった技術の一系統と言う意味で……。
(現行製品もありますけど、もはやメインラインではないですし)

 なお個人的な思い出話ですが、野球に全然興味なかった幼稚園期に何故か野球板C型は家にありました。友人宅にはA型の普及率が高かったような気がします(それなりに豊かな時代?)。でも、小学校4年生くらいでプロ野球観戦とかしだして、幾らか野球のこと分かるようになってからはこの種のゲームで遊ぶ機会はなくなってしまいました。まぁ世はファミコン時代ですし。
 ボーリングやサッカーのゲームも友人宅で経験があります。お下がりの、当時なりに古臭い印象のするものでした。

 ちなみにレーダー作戦ゲームや魚雷戦ゲームはアナログゲーム(要はTRPGとか、その前史としてのボードシミュレーションゲーム)に趣味的に関心もってから(1990年代以降)、雑誌記事で知ったの云うのが経緯。自分の子供のころには存在さえ知りませんでした。玩具屋でも見かけませんでしたし。
 1970年代後半というのは或る意味平和な時代だったのかもしれません。戦争は宇宙空間で行って時代ですものね(笑)。
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

【レゴニュース】日本のレゴユーザーへのオンライン調査

 レゴ本社がアンバダサープログラムの一環として、日本のユーザーへのオンライン調査を行っています。
 アンケートへの入り口はこちら。
http://www.legokidsinnercircle.com/legokids/eFocus/jsp/efocus

 設問は英語ですが、このサイトご覧の方なら自力で読むor翻訳サイト利用で何とかなりますよね……?
 この敷居の高さゆえ、日本の一般のレゴユーザーというより、AFOL(Adult fun of LEGO)対象なんでしょうか?
(これじゃ解答が偏るような懸念はありますが……どんなものやら?)

 情報元は、エッジ氏の「レゴ系」より。
『「日本のユーザーの意見を伝えよう」レゴ本社のユーザーアンケート』(11/12)
http://legojapan.seesaa.net/article/132675332.html

 その更に元は、レゴアンバサダーのさいとう氏の「ビルドしようぜっ!」からです(11/10)。
http://lego.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a43f.html

 何であれ、こんな形で日本のユーザーの声を聞いてくれるのはうれしい話です。ここをご覧の皆様も、貴重な機会を生かしましょう!

 なお、設問には当然、「レゴ社の改善提案」が含まれます(複数選択および、自由記入)。
Make all products available for all countries at the same price (but NOT with higher shipping for some countries).

 選択肢に「国別の価格差を無くしてほしい」が入ってるのはまぁ完全に「読まれて」いるような(笑)。当然チェック(笑)。
 自由記入のほうには、以下を英語で書いておきました。

 列車シリーズ製品を充実してほしい。
 トータルセットだけではなく、単品の機関車・客車・貨車を製品化してほしい。
 可能ならば、9V列車規格を復活してほしい。
 Cityの対象年齢が低すぎてレベルが低い。Cityと大人向け製品の間を埋める製品がほしい。


 まぁ偶にこのブログで「レゴ社への意見」カテゴリで云ってることの焼き直しですね。

<余談>
 同じくエッジ氏のところからです。『クリブリdeクリスマス』
http://legojapan.seesaa.net/article/132580992.html

 以前、余りの高価さ(¥18.990)に本気でレゴジャパンに抗議メールを送ってしまった#10194「エメラルドナイト(US$99.99)」が次回クリブリ入荷分(11/14)には¥16,990になるそうで。
 ……でも、個人輸入頑張れば¥13,000位にはなると思います、何せ1ドル90円切りっぱなし。個人輸入云々に関しては以下参照と。
http://legotrain.seesaa.net/category/5373691-1.html
 現地小売価格で購入して送料二重に払って高い小口航空便で送ってもらう方が、正規の輸入(原価+コンテナ送料?)よりずっと安くなるカラクリは未だに理解できません……。
posted by 関山 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

【実物鉄道リンク】カラーでみる1970年代の電車

 web時代になって有り難くなったことは現状を追っかけやすくなったこと以上に、過去の大量の資料が「再発見」されることだと思うこの10年です。1960-70年代の「鉄道ファン」「鉄道ピクトリアル」はそこそこ集めているはずなのに、そこから漏れている大量の写真やら情報やら……。
 当時の出版媒体の限界を感じるとともに(カラーは制限され、モノクロも荒い! そもそも紙面の物理的制限あり)、そこがフォローして切れなかった日本の鉄道趣味層の限りなく深きことに改めて驚かされるのです。

 そんなわけで、レゴネタ切れたときに私のブックマークやら、或いは検索して見つかったところから紹介していくことにします。

 月影様の「懐かしのALL COLOR THE電車」
http://www.k3.dion.ne.jp/~mser/index.html
 こちらが素晴らしいのはすべての写真がカラーであるということ!
 1960年代末から1970年代半ばのカラー記録は実に貴重なもの。さすがにこの時代にはカラーフィルム(カラープリント)自体は普及してた筈なんですが、鉄道趣味的にはコストや画質、出版媒体への投稿からまだまだモノクロが主流だった時代です。雑誌だってカラーページはわずかにしかありませんでしたし、カラー中心のムックなんて夢の時代。

 そんな状況下でも電車はカラフルなものですから(特に一部の中小私鉄)、カラーの意義はとてつもなく大きい。

 あと、コーナーのひとつ「欧州の電車」も要注目です。主にスイスの私鉄電車を1974/1979と訪問されての記録ですが、海外サイトでも見つからないような画像がいっぱいです。もちろん、カラー♪

 最後に、個人的な感慨ですが、1970年代半ばというのは自分の「ぎりぎり手に届かなかった時代」なので、奇妙な近さと遠さを感じる時代です。1960年代のように昔と割り切ることも出来ず、1980年代以降のように身近でもない。……でも、電車たちが内外ともに凄く輝いていた時代だったとは思います。

 もうひとつ余談……この時代の音楽も好きなんです。最近或るアニメのEDに使われて妙に有名になってしまった以下の曲。車内も含むクモハ52・サハ75の動画に感動しますよ♪
http://www.youtube.com/watch?v=bFFWXWJkfZM
 絶対にSR71よりクモハ52の方が格好いいです(謎)。
posted by 関山 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

【イベント】久々に那須ハイランドパーク行ってきました(通算3回目)

 先の土曜日、運転会参加メンバーと(車出してもらう関係で公募できませんでした。オフ会期待されている向きには申し訳ございません…。)那須ハイランドパークのBrickFunTownの「視察」に行ってきました。
 電車+路線バスでは果てしなく不便な那須ハイランドも車だと楽々(…富士急ハイランドみたいに首都圏からの高速バス路線ありいいのに。有料送迎バスでも可)。
天候にも恵まれ、なかなかの日帰り行楽日和。

 それはさておき、那須BFTの現状です。
・あれこれ懸念していた破損や喪失などですが、全体に目だった破損・喪失は全くありませんでした。お客様方のモラルと運営サイドの気配りに感謝しなければなりません。
・個人的にすごく不安だった中央駅の留置車両群も無事。AP氏の保存蒸機も破損していましたが、復旧できる程度でしたので、復元させていただきました。
・中央駅の屋根もかなり際どい組みだったので崩落の不安がありましたが、これも無事でした。
・埃の被害が全体に気になるところですが、殆ど気にならない程度。これも展示側の気配りを感じます。
・土曜日ということもあり、お客さん多数。しっかりレゴスタジアム内の人気コーナーになっていることを確認できたのでした。
(この電車動かないの……? という子供の声に胸を痛めつつ。ああ、それは自分も思ってることなんですよ!)

 余談。
・参加メンバーの中で那須3回目というのは私だけなので、真っ先に退屈して「早く帰りたいよー」になること懸念してたら、まさか一番最後まで「もうちょっと観たいよーーーー」と粘りに入るとは……。でも3回目でも飽きないんですよ! 観れば観るほどに発見のある街です。
・那須ハイランドパークには乗り物以外にも、レゴスタジアムのような無料のイベントコーナーが多々あるんですが、全く気が向かない参加メンバー一同。これはこれで問題あるような無いような……。
・全国唯一と思われる、「ブロックすくい」健在なり。1回600円に値上げされてしまってますけど。

 何はともあれ、楽しく有意義な一日でした。
posted by 関山 at 19:09| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

【ニュース】eurobricksのトレインビルドコンテスト、結果発表されています。

 もう1週間近く前なんですが、チェックがもれていました。申し訳ございません。

 カテゴリ1:列車部門
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=32150
 カテゴリ2:単体車両部門
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=34085
 カテゴリ3:ストラクチャー部門
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=33967

 どの部門もレベルが高いです。生半可な気持ちで参戦して恥さらさなくてよかったといいますか……。参加作品数はどの部門も申し分なかったと思うのですが、得票数はあんまり多くないのは気がかりです。まぁ自分も投票しなかった(旅行中ではありましたが)ので偉そうなことは申せませんが。
 とはいえ、それなりに目の肥えてる人々が審査・投票したわけですから結果は納得のいくものでしょうね。
 
 以下、個人的にコメント。

●カテゴリ1:列車部門
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=32150

 優勝は軍用列車のジオラマ仕立て。レギュレーションを満たした上で、見せ方に一捻り。優勝は当然でしょうね。2位のアムステルダムのトラムは、路面電車(連接車)エントリの中では一番整った雰囲気の作品。3位のフランス国鉄の電機+貨車は「製品」的な雰囲気でまとまりが良いです。こんなセットがあればなぁ…という感じ。
 それにしても、御題は米国、欧州、アジアに。そして蒸気機関車から路面電車に地下鉄!まで見事にバリエーションに富みましたね。この意味でも国際的でレベルの高いコンテストと云えるのではないでしょうか。

 個人的な一押しは、ロンドンのチューブ。発想も技法も斬新・大胆ですから。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=33629

●カテゴリ2:単体車両部門
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=34085

 優勝はユニオンパシフィック鉄道の2F1とかいう大型蒸機。レゴトレインのアメリカ系・王道的モデルですね(6軸の動輪が動くところは凄そうです。そして調整も厄介そう。マレーや複式より面倒なんじゃ…)。2位がフランスの近郊電車、こちらは斬新な技法で実物の大胆さを表現。あらゆる意味で優勝作とは対照的です。3位はPowerFunctionで自走する瑞西国鉄Ce6/8クロコ、何もいいますまい…。
 …ただ、同じ題材をやはりPowerFunctionで作られた方がおり、こちらは入賞逃したのは惜しい気がします。個人的には両者
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=33948
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=33312
 ともに甲乙つけがたいのですが(上が3位。下が選外)。この両者比較すると、同一題材へのアプローチの違いが伺え、面白いですよ。

●カテゴリ3:ストラクチャー部門
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=33967
 大規模作品が強いかと思えばそうでもなく、サイズをミドルにとどめ密度で勝負した作品が1位から3位に。優勝作の細部技法と密度は凄いことになっています……ちょっと真似できないですね。
 一方で、鉄橋(木橋)作品が2作とも選外だったのはちょっと残念。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=33911
 これは入賞してほしかった!! 石積みの橋脚をブロックで、そして鋼製の橋げたをテクニックで……。思ってても簡単に出来ることではないです。ユニークなプロトタイプの選定といい、隙のない傑作です。
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

【雑談、というより実物鉄道】サンフランシスコのレゴショップ

 先日の旅行で最後の楽しみ?にとっておいた、サンフランシスコ(Hillsdare Shopping Center内)のレポート。訪問は10月9日です。
 行き方に関しては、基本的にAP殿のルポどおりです(多謝!)。
http://yakkoman41.hp.infoseek.co.jp/america-4.htm
 但し個人的な趣味で、行きはパウエル通りからBARTでMillbraeまで向かい、そこからカルトレインに乗り換えてHillsdareに行きました。

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 BARTの車内。ソファシートに絨毯♪

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 BARTのCタイプ車。殆どこの形ですが、稀に流線型のAタイプ車も見かけました。

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 BARTとカルトレインの接続するMillbrae駅。左手の複線がカルトレイン。

 ちなみにカルトレインの方が本数少ないため、BART乗り継ぐ時間的なメリットは何にもないです。運賃もサンフランシスコ市内から直にカルトレイン(miniのライトレールが接続)乗った方が安く上がりますので念のため。
 BARTは高速地下鉄というか近郊電車なので時刻表なしでも乗れる、カルトレインは「汽車」なので時刻表を事前に確認したほうがよいという感じ。概ね1時間に1本くらいなので日本の「汽車」とも感覚がだいぶ違いますけれど。
 余談ですが、日本なら4つドアロング通勤型(関西なら3つドア転クロ)走ってそうな線区でもアメリカだと二階建てプッシュプル客車+ディーゼル機関車というパターンが多いです。着席を前提とした設備は分かるにしても、電化に関してはなんかトラウマでもあるんでしょう。GNやMWの長大電化区間廃止した前科とか、インタアーバン網潰した前科とか業が深そうですから。

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 如何にもアメリカなディーゼル機関車。おかげで汽車旅が楽しめます。

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 車内。2階部分が吹抜けの、所謂ギャラリーカー。この客車の1階は自転車積用。

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 客車前面。如何にもなアメリカンスタイルですが1985年日本車輛製造也。Hillsdare駅はこんな長閑さ。

 閑話休題。
 Hillsdare Shopping Centerは駅前です。「少し」歩きますが(5分ほど)。
 モール自体はちょっと高級感のあるオサレ系と言う感じ。その意味で日本のクリックブリックの入っているようなモールとよく似てます…というか、日本のが真似したんでしょう。ちなみにレゴショップの前はジョブス教の教会アップルストアです(無料wifiの施しあり)。ほかディズニーストアなどあり。

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 お店の周辺

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 正面より

 ラインナップと価格はほぼShop@Homeのアメリカと同じ、但し消費税は10%近く掛かります。人気商品も微妙に欠品している一方、微妙に絶版ものもありました(去年のインディジョーンズとかなんで過大な期待はしないように)。ちなみにトレインはIRの高速列車とエメラルドナイトしかありませんでした(現行品という意味では当然ですけど)。なお、店内にはShop@HomeにオーダーできるPCも設置されていました。品切の場合と自宅配送希望の方はこちらでどうぞ、ということのようですが柔軟ですね。
 やや残念だったのはPowerfunction関係のバラ売りまではしてなかったこと。あれ輸入代行だと手数料不利なんで店頭で買えると有難いんですけど。
 なお、日本のクリックブリックと違ってグッズは少なめ(キーリングやゲーム盤程度はあります)。そしてアパレル系は皆無です。店自体はお台場店位の面積があるんですけどね。

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 パーツ詰め(カップ大が14.99ドル、カップ小が7.99ドル。カップ返却で大50セント、小25セント返却あり)は悪くは無かったのですが(現に大1、小1つめてるし…)、種類面では限界がありますね。直径1の丸ポチ(透明青)とか1×1タイル(透明赤)とか、プリントタイル(デジタル時計)とか、よくよく考えたら良心的な部品もあるんですが。
 パーツ詰め目当てなら、行くべきはレゴランド内なのでしょうが、パーツ詰めのためだけに「テーマパークに一人で入場」というハードルを越えるのはやはり困難。タクシー代+入場料も加味しないといけませんし。
(常識で考えたら普通はBricklinkで十分でしょう)

 店員さんは3名(模範的に、男女人種は混成)。日本のクリックブリックほど愛想がよくない気が(いや、日本のクリブリが異常なのかもしれないですが)。まぁ英語できなそうとみて敢えて話しかけてこないのかもしれません。ただ、大箱をレジに持っていくとちょっと印象がよくなります(笑)……購入の意思を見せ、観光客の冷やかしと思われないことが大事なようです。
 なお、25ドル購入でスタンプ1個押してくれ、8個溜まると10ドル引きというサービスがあります。会計時に自動適用してくれたのは有難かったです。あと、日本まで持って帰るので機内預け用に箱が欲しいというと、大き目ながら空き箱に梱包してくれました(ただ、今回の購入量なら袋を3重にして貰えば十分だったような気もします。レゴ袋が恥ずかしいなら日本から無地の袋を持参するとかの対策も?)。

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 店内。10000台マニア向けコーナー。

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 店内概観。天井もポッチ意識してますね。おしゃれな店作りは日米共通です。


 買い物後は、モールの中を少し歩きフードコートのBK(バーガーキング)で「あっさり冷たいものでも」と思ってオレオ入りシェイク頼んだら劇甘劇濃で冷たいながらあっさりとは程遠く(苦笑)。

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 手前はサイズ比較用の某林檎電話。

 帰りは素直にカルトレインでサンフランシスコへ直行。

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 帰りは別のタイプ(新型?)の客車。ギャラリーカーではなく完全なダブルデッキになっています。

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 車内。まだ新しそうな感じ。アメリカだと珍しいボックス席。

 その後、余った時間でレゴ箱持ったままmuniのTライン試乗を楽しんだり。その夜はダウンタウンのホテルに戻って荷物回収して、ロスアンゼルスにグレイハウンド(夜行)で向かうだけ。で、ロスアンゼルスでは飛行機乗って帰国するだけ、です。
(で、ロスでは時間あまりまくったので、全荷物を抱えながらもメトロゴールドラインの試乗してきましたけど。無茶してます)
 
 最後に余談ですが、アメリカはコインロッカーの類が非常に少ないです…というより、2週間で一度も見かけませんでした。駅の荷物預かりも高価(ワシントンDCで大型ケース1日20ドルとか。絶対ボッタクリ)なので、その意味でも「お買い物は計画的」にする必要があります。ホテルはチェックアウト後には荷物預かる気のないところもありましたし(もちろん喜んで預かってくれるところもあります。チップ弾みたくもなるものです)。
 その一方で日本じゃ考えれられないくらいに大荷物もって旅行する人は多いので、グレイハウンドもアムトラックも手荷物の預かり(もちろん無料)は充実しているんですけどねぇ。
posted by 関山 at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

【レゴ製品】2010年新製品について遅れながらも

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=404064
 #10210.提督軍の船 デラックス。
 提督軍は常に海賊に船の大きさで負けてましたが、これでいっぱつ逆転を狙うんでしょうか?
 大きさの割に舷側に平板な印象があるのがちょっと気がかりです。悪く言えば大味な感じです。
 調理場の再現があるのはいい感じで、提督の娘さんも新verで登場と。でもそのために買うのはちょっと無理。レゴの女性ミニフィグ出し惜しみは常に悩みの種…ウチのワゴンリにでも乗せてあげたいのに。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=394965
 アトランティスに関しては正直どうでもいいや……って感じ。パクられもとの作品は歴代NHKアニメの中では未来少年コナンの次に好きですし(サムソンハンソングランディスのミニフィグ欲しい…肌色でも赦す)、大元の原作はもっと好きなんですけど(あの19世紀な雰囲気再現できないものか)。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=403856
 City系。飛行機関係ももうどうでもいいやって感じ。8幅一体系はちょっと。
 前にも記しましたけど、細かいものに拘る向きは10000番代買えってことなんでしょうね。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4144097
 農場は好評なのか継続。今度はブタさんです。これはちょっと欲しいかも。そういえば家畜車「カ」とか豚積車「ウ」に家禽車「ペ」って未だ作ったことないなぁ。モチベーションあがります?

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=4153763
 Cityはいまいちだなぁ……と思うなかでの意外な小物というか大物。「#3177 smart(仮称)」 smart以外の何者にも見えない小型車のモデル。これは欲しいです(手持ち部品で作れそうだけど、それは云ってはならないお約束)。価格も頑張ってくれること願います。

 トリに控えるはクリエイターのお楽しみ。家デザイナーシリーズ最新作「5891 Apple Tree House」。
http://www.brickset.com/detail/?Set=5891-1
 ついに登場! 濃青の屋根の家!! カラーリングもデザインも文句なしです。サブモデルのデザインも無理がなくていい感じ。メインモデルでは車庫がありますが、ここに先の「#3177 smart」を合わせたくなります。

 539ピースですから、2009年製品の「6754 Family Home」(976ピース)よりも小規模な製品。むしろ「#4996 Beach House」の後継になる製品なんでしょう。#4996は大傑作でしたので、よき後継者に恵まれたというべきでしょうか。まぁこれ以上は現物を手にしないとなんとも申せませんが。
 あと、新規格窓部品のタン色が入るのに注目です。トレイン屋にとっては見逃せないですよ。

 さて……。
 PowerFunctionによる新規トレインに関しては、まだぜんぜん情報が出てきません。せっかくの蒸機用動輪パーツが出てきたんですから、基本セットへの蒸機復活を夢見るのは夢見すぎでしょうかね?
 1セットは電車(電機+客車に組み替え可)
 もう1セットは蒸機(小柄な2Bテンダ[4-4-0]みたいなの)+貨車。蒸機は古典電機に組み替え可……。
 ああ妄想しすぎ。カキ氷喰ってきます……。

 あと余談。
 ベルビルみたいなミニフィグスケール外の女児向け製品も最近は新製品途絶えちゃってますね。
 パラディサみたいなミニフィグスケール女児向けは手がけてもバチが当たらないジャンルだと思うんですけどねぇ。少なくとも東アジアでは売れるということはパチモノメーカーさんが有難くも身を張って市場調査してくださってるんですから(苦笑)。
posted by 関山 at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGO製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】BUCHI様の貴賓車クロ157 特急色

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=402647
 
 ベテランBUCHI氏の久々の作品ですのに紹介が遅れてしまいました。申し訳ございません。
 お題はすでに185系色が発表されている
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=124438
 国鉄(JR東)の貴賓電車クロ157。
 
 前作発表当時より、「タン色のトレイン窓があれば特急色も…」と伺っていたような記憶があるのですが、エメラルドナイト(の客車)は見事に不可能を可能にしてしまいました。

 それにしても……コメントの思いつかない問答無用の美しさ。185系色も悪くは無いものの、やはりこの車には特急色(或いは準急色)が似合うのだなぁとしみじみ。技法としては何時ものBUCHI作品なんですが、レゴトレインらしいショートスケールへのまとめ方やディフォルメがやはり模範的な何かを感じさせてくれます。

 こうなると、次にお願いしたいのは牽引する電車ですね(笑)。
 157系のクモハ+モハは……やはり難しいですか?
posted by 関山 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

【雑談】やはりレゴの元ネタは北米に宿り!

 もう数日前ですが、無事北米から帰ってきました。
 アムトラックにインターアーバンに、ストリートカーLRT地下鉄ケーブルカー乗りまくってきました。
 アムトラックの食堂車に、各種ファーストフードやデリ類喰いまくってきたので、帰りのシンガポール航空の機内食が途轍もなく旨かった……。いやいや、アメリカンな食事が合わなかった訳じゃないんですけどね(相対的な問題)。

 で、おおむねは「西方快車」で記すとして、ここではレゴ関係の話題に絞りましょう。

cars.jpg
 小型車は4幅、トラックは6幅…という現実を感じさせるシーン。そのうち考察します。

10197.jpg
 #10197 FireBrigadeの元ネタ発見? ワシントンDCにて。
 ちなみに#10190「Market Street」の商品名は、今まで「市場通り」位の一般名詞かと思ってましたけど、西海岸のあの都市の固有名詞のようですね。#10190みたいな家とケーブルカーの相性は素晴らしいものでした。
 #10000番代含めて、やはりレゴの開発はアメリカ向いてるのかなぁ…と思った次第。
 あと、#10190みたいな家とか、#10182みたいなホテルに泊まる機会もありました。というか、安いとこ探すとあの種の宿になるような気が。

10002.jpg
 #10002(#4547)の元ネタの車ももちろん乗車♪ 長距離列車にはこの車と食堂車が必ず付いてます。

10002_2.jpg
 思った以上に開放感のある車です。


 で、旅の締めは(締めじゃないと大量のレゴもって移動する羽目になる)サンフランシスコのレゴショップ(Hillsdare Shopping Center内)。

sennri1.jpg
 戦利品。232.96ドル分+消費税21.55ドルの254.51ドル也。
 ただし200ドル購入で10ドル割引のスタンプカードをその場で適用してもらえ、実質244.51ドル。

sennri2.jpg
 パーツ詰めはカップ大が14.99ドル、カップ小が7.99ドルと微妙に値上げ。カップ小はきちんと詰めたのに、帰りの機内で爆散…。

 さて。
 日本離れてた二週間強の間、あれこれあったみたいですね。
 一番のショックは#10199クリスマスセットが日本でも先行販売されてしまったということでしょうか(笑)。 現地で「やった♪まだ日本で売ってない!」とかぬか喜びしてしまいましたが。まぁ円ドル90円切ってる状況で59.99ドル(+消費税10%)で購入できたので、最安値でも¥8000するらしい「円安の」日本で買わずに済んだので良しとしましょうか(ほんと、価格問題何とかして!)。
 あと、新製品情報もずいぶんドバドバと(幸か不幸かトレイン関係なし)。この辺も遅れまくりですがレビューしませんと。

 そんなわけで、今日から更新張り切ります。その前にレゴも組みたいですけど。
posted by 関山 at 07:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

暫く更新休みます。

大変恐縮ながら、先述のとおり旅行のため、10月中旬まで更新できません。扱いたいネタがあるのですが、更新してると飛行機の時間がヤバげですので。
レスも帰国後になります。コメントくださっているのに申し訳ございません。

とりあえず、リンクだけ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=402647
ご復帰おめです。
今後も期待してます。
posted by 関山 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする