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カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2020年12月31日

【読者の皆様へ】最新投稿記事のご案内

現在投稿順と記事の表示順が一致しておりません。
そのため、読者の皆さまが読み落としなどされませんよう、記事の順番が揃うまで表示いたします。


<最近更新の記事>
2月25日
【イベント】2019年11月3日 「横浜【逸品×一冊】オフ」鉄道系レポート。レゴによるナローレイアウトの追求(1/27付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473760251.html

2月24日
【作品紹介】アオリ戸の大胆なアイディア。ジョージレモン様のトラ45000形無蓋車(配給車仕様)(1/25付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473739572.html

【作品紹介】yonetaka様の欧州系客車 チェコ国鉄の寝台車/mazta-k様のドイツ1等座席車(1/26付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473739593.html

2月22日
【イベント】2019年11月2日 ツインテオフ 鉄道系レポート。小型レイアウトは楽し♪【写真55枚】(1/22付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473728547.html

【作品紹介】紹介漏れ!? 薬師山様の新幹線300系と700系(先頭車のみ試作)(1/23付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473728636.html

【作品紹介】さくりん様のマヌ34 暖房車/EF510の大規模改修(1/24付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473728776.html


2月20日
【イベント】福井レゴオフ2020 レポート4 路面系とか支線系(下 レトロ篇)。「京福」であった頃(1/19付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473696956.html

【作品紹介】超豆茸様の京阪13000系と9000系、これからの京阪?(1/20付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473700284.html

【作品紹介】ぬぬつき様の自由形 双合機関車。1Bタンクの発展型?(1/21付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473697523.html


2月19日
【イベント】福井レゴオフ2020 レポート3 路面系とか支線系(上 現代篇)(1/16付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473669703.html

【実物鉄道】常磐線不通区間の乗って、仙台へ往復してきた(1月10日)(1/17付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473670397.html

【作品紹介】ぬぬつき様の自由形気動車はキハ55準急色風 ……広がる「心象鉄道」?(1/18付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473670589.html

2月18日
【イベント】福井レゴオフ2020 レポート1 本線系 R104とR88の世界!(1/13付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473656302.html

【実物鉄道】福井からの帰り道。加悦寄ったり(主に、1月5−6日)(1/14付)
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【イベント】福井レゴオフ2020 レポート2 鉄道以外 かわいいミリタリな4wlc(混ぜるな危険)(1/15付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473657112.html


2月17日
【自動車作品】100式小型乗用車のカラーバリエーション展開 7色(1/10付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473648560.html

【作品紹介】地味なる改良の効果は大。 ジョージレモン様の8620 2両目!(1/11付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473648676.html

【イベント】福井レゴオフ2020 ツイートまとめ。濃厚な多ジャンル地方オフ(1/12付)
http://legotrain.seesaa.net/article/473648393.html


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2020年04月01日

【雑談】この騒ぎが収まったら、北欧某国に移住します

 移住というのは、某社への就業のためです。

 実は、常に
「◯◯ンのバカどもめ」
「ビ◯◯の糞エリート共は鉄道模型のことが全然わかってない」
「俺はあんたの会社、◯◯ジャパンができる前から不二商でレゴ買ってるんだよ!」
 とか事あるごとに言いまくっていたら

「じゃ、あなたが来てください(意訳)」
「あなたのアドバイスが必要です(アンクルサムのポスターのjpgが貼ってあった。あいうぉんとゆー のアレ)」

とか言われましたよ。

「今はパーツの販売とかしてる立場(純粋なアマチュアではない)で微妙ですよ :-P」
 と返信しましたが、
「それは問題ないbric◯lin◯は我らの傘下だから :D」
 と。おいそれでいいのか?

 まぁ、あっちからの郵便代はそれほど高くはないので副業も継続できるでしょう。
 オフ会は公務なので、飛行機代は使いまくっていいとか。せっかくですからマイル修行初めますかw

 期間は流石に有期有限です。取り敢えず1年と。
 但し世間があの情勢ですので、渡航就業はまだ先の事になりそうです。めでたい話なのに残念ではあります。

 車輪パーツのコストダウンで、鉄道系は出しやすくなっているという状況ですからやり甲斐は有りそうですね。

 流石に職権で日本形出させるような真似はしませんが(笑)、でも古典欧州系は大歓迎とのことなのでTEEとかCIWLとかの企画出来そうです。4.5vみたいなドイツメルヒェンな汽車の現代版なんか基本セット化したいですねぇ。手押しからモータライズにステップアップの大事さも既に相互認識済。
 無論北米モノや中国市場向けの提案も行ってます。後者は中華メーカー品が頑張ってるのでそれなりに気合い入れませんと。

「鉄道系が売れないのは、国ごと市場ごとの差異が大きすぎるので、そこに合わせたマーケティングが必須!」

 とは伝えております。そんなわけでどさくさ紛れで、取材面目の海外鉄もできそうなので楽しみですよ。


 唯一不安があるとしたら物価高人件費高のあの国なので(なので給料が生活費に大半消えそうで)
「サイゼなう」
「しゃぶ葉なう」
 が出来なさそうですね。

 とはいえ繰り返しますがオフ会参加は市場調査面目で公務ですから、案外不自由しないかもしれません。
 
 暗い世の中に少しでも明るい希望があればと。
 2020年は明るいです!

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posted by 関山 at 00:10| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

【イベント】2019年11月3日 「横浜【逸品×一冊】オフ」鉄道系レポート。レゴによるナローレイアウトの追求。

前回記事こちら。ツイートまとめです。(関山作の動画もこちらです)
http://legotrain.seesaa.net/article/473144104.html

 kwi-chang様主催の「横浜【逸品×一冊】オフ」(2019年11月3日)はユニークなオフ会でした。参加メンバーもいつもとはちょっと違う。この違いが大変に面白く……!


 こちらも恐縮ですが、鉄道系に絞ってレポートします。
(全ジャンルレポになると、「やはり、永遠に手がつけられない」です……大変に申し訳なく)

 といっても、こちらの鉄道系は関山作のみですが。会議テーブルの1卓を貸切という企画の性格的に一時は辞退も考えたのです。テーブルが450mm x 1500mmでは通常のトレインレール不可でありますから。
 
 但し、ウチにはTRIX-BRIXのR24カーブレールがあります(笑)。
 その方向でと考えてたところで、丁度前後してナローゲージの動力開発に成功! 安定走行実現させたという流れになり、ナローゲージレイアウトでの出展を決めたのでした。



 会場の開港記念会館。日本一美しいオフ会会場でしょう。
(実態は「通常の公共施設」ですので、会議室など公共施設の料金で借りられるようです。おまけにバリアフリー対応ですよ!
 但し市内中心部なので競争率が高いらしいですが)


 レイアウトはナローカーブレールで本線作り。片隅にお気軽に造った「山」でトンネルにします。
 標準規格では大仕事になってしまうのですが、ナローだと難度、下がります。

 山の上には、ローラーコースターカーブ使った森林鉄道線を設置。

 設営は2時間弱掛かりました。あと動力車の調整にも。


 軽便鉄道と、森林鉄道。

 ナローゲージなら何でもあり、ですね。
 工事系や鉱山系も将来課題ですね。とはいえ電池やら諸々隠す場所考えると、人車(客車)か有蓋車が居る題材じゃないと無理がありますけども。


 お馴染みの駅。近年は稼働率高いです。

 本線規格だと小さな駅なのですが、ナロー規格だとちょっと立派な、その鉄道の本社の有るような駅になるのが面白いですね。

 自動車の雰囲気も合わせて。キャロルや360クーペは未だ新車の時代ですよ?

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

【作品紹介】yonetaka様の欧州系客車 チェコ国鉄の寝台車/mazta-k様のドイツ1等座席車

 チェコ鉄道公社(CD)の寝台車WLABee形というタイプ。


 如何にもソ連・東欧系のリブの入ったやや古めの?寝台車です。車両限界的には西側諸国に直通しうるタイプですね。ロシア鉄道の歴代UIC形(西側直通車)にもちょっと似てます。

 高い屋根なのは、3段寝台で3人個室の設定だからでしょうか? ワゴンリにルーツ持つ古典的な寝台車の様式ではありますが、近年は減ってるようです。2等寝台として考えると2段寝台4人部屋の方が快適性では上ですから。

 特徴的なのはカラーリング。何時頃のものか分かりませんが、黄色と青のボカシ塗装に北斗星の飾り。これはなかなか素敵な車です。よくぞ目をつけた!


 客車の造形としては、全長32ポッチ。製品的な雰囲気の客車はyonetaka様・mazta-k様の規格に合っておりますね。窓は建築用の角窓ですが、この客車の雰囲気にベストマッチでありましょう。トレイン窓の丸みも時に邪魔になります(笑)。大きめの窓はミニフィグがよく見えて楽しいんですよね。

 高い屋根は試行錯誤あったようですが、下半分をカーブスロープで美しく仕上げてこられました。


 肝心の塗り分けですが、北斗星の星部分を1x1プレート側面で再現し、繋いでる線を自作シールでの表現です。他にロゴマークもシール表現ですが何時もながら違和感ない仕上げで見事ですね。恐れちゃいけない自作シールです。yonetaka様のは「製品」的な節度が魅力なのですよ!


 高めの屋根の上半部はポチスロと33度屋根スロープ頂点部での表現です。
 車端部も魅力であります。


 簡素ながら寝台車としてのインテリアあり! 仕切りは外からも目立つはずです。レゴの有るべき遊び方……を思い出させてくれるではありませんか。


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 変わってmazta-k様のドイツ客車久々の増備。


 やはり、製品的雰囲気を守ったドイツの1等座席車。TEEからの伝統を守った小窓が並ぶタイプの客車は編成中で品よく気品あり。ナロ20辺りの雰囲気にも通じるものがありますよね。小窓はパネルの上に上辺足したもの。無理なく雰囲気を出しています。


 既存作と。違和感がほぼありません。高価な白トレイン窓を避けて増備できるのもメリットでありましょうか。1等車のほうがローコストですけども。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

【作品紹介】アオリ戸の大胆なアイディア。ジョージレモン様のトラ45000形無蓋車(配給車仕様)

 10年ほど前には未だ広島車両所に居たという配給車代用のトラ45000形(……平凡な無蓋車の一つ)は、イメージアップ狙ってか緑塗りになっておりました。

 その再現というか、パーツの都合上緑で造ったら上手く行った! 作品です。


 アイディア自体は海外の作品からだそうです。貨車ではなくトラック荷台との事ですが。
 でも、可動する貨車のアオリ戸として凄く秀逸な表現であります! 薄くて軽量(貨車では大事)、そしてローコスト(貨車ではとても大事!)。

 アオリ戸に使ってる部品はシャッター部品60800a(60800)です。
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=60800a

 難点申し上げると、60800a(60800)で如何にも貨車に使えそうな新濃灰やら新茶が比較的高価……ってことでありましょうか。無論、一番欲しくなる黒もありません。

 この部品の黒が大量供給されたらなぁ……と夢見てしまうのです。

 妄想は兎も角。


 内部構造。床面プレート(4幅なのに注意!)の下に2連タイプのクリップレートを取り付けてるようですね。シャッターの幅とポッチの間隔がそのままでは揃いませんから、それなりに高度なビルドではあります。それにしてもツライチのサイドが美しい。

 クリップ系は10年前のこと思えば種類も増えましたから、昔は出来なかった或いはコスト面で無理だった表現も今はお手軽になってる可能性もあります。無蓋車を数揃えるのも不可能では無いかも……?


 積載状態。配給車ですから車両部品が似合いますね。


 踏ブレーキの表現にも注目です。余り凝ったものだと普及させにくいのですけど、この表現ならローコストで簡便。強度も不安ありません。


 現状で色の問題で量産は難しい?この作り方ですが、無蓋車を考えてみるよいキッカケになりそうです。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

【作品紹介】さくりん様のマヌ34 暖房車/EF510の大規模改修


 2019年夏頃? の作品。暖房車マヌ34形。

 紹介のタイミングを逃しておりましたが……。

 暖房車は電気機関車の初期(大正期)に、蒸気暖房を客車に供給するために生まれた車種で、電化がなければ生まれ得なかったという皮肉な蒸気車両。
(蒸機では走行用の蒸気がそのまま使えます)

 マヌ34形は戦後 昭和20年代の電化進展(高崎線や東海道線)の中で大量に改造(事実上新造)されたもの。最後の、そして最大の暖房車でした。
 なお、ボイラは古い蒸機2120形(所謂B6)の再利用。

 暖房車の最盛期は1950年代で、以後は直流電気機関車のSG設置標準化、また交流電気機関車による電気暖房の普及で年々減ってゆきます。ディーゼル機関車もDF50以降はSG標準化されました。
 最後の活躍が中央東線であり、箱型化されたEF13に従えられ1969年頃まで続きました。
(余談。韓国では1998年頃まで暖房車は現役でした。あれは世界的にも最後のものと思われます。というか暖房車という車種は世界的には多くなかったりしますが)

 作品は凄く丁寧。
 独特の造形が伝わってきます。水槽部分の蓋とか細かいですね。煙突や安全弁といった蒸機のお約束が乗っかっているのも嬉しいことです。
 きっと、この時期の旅客列車を引き締め暖めてくれることでしょう……。

 惜しむらくは。今のさくりん様の作品で暖房車要する機関車が居なくて使いづらい?ことでありましょうか?
 マヌ34が似合いそうな機関車といいますと、旅客列車曳きそうな機関車で且つ直流機(或いは黎明期の交流機)、機関車にSGやEGを積んでいないこと……となってしまいますから。
 所謂箱型デッキつきの電機で、EF56やEF57以外ですね。メジャーどころでEF52・EF53・EF55辺りでしょうか。あと中央東線のEF13。それから輸入のD形電機群(ED50-ED57)。
 交流機だとED44・ED45。多分ED46も。
 ディーゼル機関車だとDF40・DF90が暖房車従えた写真が残ってます。DD50にDD13との組合せもありました。しかし、量産形式のDF50やDE10、DD51はSG搭載が標準なのでありました。

 意外と使い難い? (拙作でも合わせるのがED54とED46、DF90しかありません)
 でも、ツボ抑えたらとても楽しい車両です。


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 さて。こちらもやや古めの紹介ですが。

 さくりん様のEF510といえば同氏の、初トレイン作品でありますね。2019年5月のことですから未だ1年も経ってないのですよ!

 こちら旧バーションです。これでも驚きでしたが。



 改良重ねられた決定校バージョンです。2019年夏頃でありましょうか。

 前面窓を2x2x6の枠ありキャノピーに。この部品は黒もありますが今となっては希少部品です。故に未だ入手製の良い濃青で割り切ってますが、却って軽快さがでてると思うのは贔屓目でありましょうか? 似合ってます。
(黒だと多分、悪い意味で重苦しくなってしまうでしょう?)

 スカートとダミーカプラー、窄まった処理が美しい。スノウプラウも無理のなくかつ精細な表現です。車体が四角くなるのを、スカートの丸みで緩和する造形が良いのですね。
 ただ、自動連結器(ダミー)はもう少し存在感が欲しいところでしょうか。

 意外と目立つ手すりの表現も嬉しいです。堅実な取り付け方法です。

 そして。灯火は全灯 点灯対応!


 サイドビュウ。JRFロゴもサイズを修正されています。実物では消されつつ有るようですが、やはり、あのロゴは新世代機には欠かせません。

 レッドサンダーロゴは今回からですね。ロゴは3幅分の横組駆使で入れられています。

 全長は32ポッチ。F級電機としては事実上のミニマムサイズです。


 機器もびっちり。内部にアクセスしやすい作り。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

【作品紹介】紹介漏れ!? 薬師山様の新幹線300系と700系(先頭車のみ試作)

 古い?題材で申し訳ないです。確か2019年夏頃の保存画像から。
 記事にしようと思って保存して、続報がないまま……って流れでありましょうか。し

 しかし、埋もれさすにはあまりにもったいない!


 300系のLDD。大型ウエッジの大胆な斜め使いが特徴。やや隙間が気になりますが? それよりも全体の滑らかさと前端のシャープさ。あぁ、300系ってこんなにカッコよかった???



 レンダリング版。あんまり気にならないですね、隙間。
 側面造形は無理なくシンプルに。薬師山様の作品は「抽象化」が凄く秀逸であります。適切な解像度にコントロールしているんですよ。


 そして実制作試作版です。
 
 大型ウエッジから、カーブスロープの組合せに変更されています。斜め部分が縮小されたことで、合わせ目はほとんどわからなくなりました。側面含めた全体との調和感も堪りません。
 これは編成版を期待したくなります。辛いのは300系は16連以外が無いことでしょうか? 歴代東海道新幹線は0系100系は4連や6連組んでましたし、500系も8連で現役ですが、300系は16両固定だったのですよね……。無論、縮小版でも良い雰囲気は出せると思いますので、6連くらいで実現してくれたらと思うのでした(システム的には3M+3M+1Tの7連がリアルかしら?)。

 そしてもう一つ縮小編成が組めないらしいのが700系。

 先に制作された923の援用でありますね。実物の微妙なブサイクさをうまく緩和。あの電車が絶妙にカッコよく見えるアングル?の印象を上手く捉えております。あの時代なりの空力設計たる、側面のぎゅっと絞り込んだラインが堪りません。こちらも何時かは……?

 
<追記 重要修正です>



 大変に申し訳なくです。

 300系は正直なところ言うと923の元になった2015年版が好きです。しかしご指摘あるように、灯火の上辺りがやや重苦しい印象……?
その意味で大型ウエッジ版はこの辺がスマートになっているのですね。またボンネットのボリューム感も魅力であります。

 大型ウエッジ版は現物テスト、楽しみにしております。新幹線は難しく、そして深いです。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

【イベント】2019年11月2日 ツインテオフ 鉄道系レポート。小型レイアウトは楽し♪【写真55枚】

 前回記事(ツイートまとめ)こちらです。

 2019年11月2日の ポン太さん主催の催しです。大きな協力あっての催しでした。
 で、当初の「身内のオフ会」的な話が気がついたら大規模展示になって、結果的に多くの方に楽しんでいただけたようなので万々歳でありましょう。
 そして、濃厚な楽しい催しでありました。

関連:tamotsu様の記事
「ツインテオフいすゞプラザ Super Carrier:悪いやつらは全員ムショ行き! 」

「ツインテオフいすゞプラザ Super Carrier:レーサーも暴走族も全部集結の無法地帯!」


 恐縮ですが、鉄道系に絞ってレポートします。
(全ジャンルレポになると、「永遠に手がつけられない」ですから)


 トレイン島。展示全景です。

 グリーンカーペットのお約束。複線を押し込めて、その中に更にナローゲージも設置しました。丁度その頃、ナローゲージがマイブーム(死語)だったのでした(笑)。そのお披露目も。

 建物は駅舎が2つ。国鉄本線駅は「伊豆高原駅」の転用です。
 それに軽便鉄道の駅。こちらは汎用の小型駅舎です。

 あとはとにー様流儀の樹木でひたすら埋めます。樹木、有能です。

 架線柱は古めの電化区間という設定なので、鉄アングルの関山式で。


 配置図です。ラージスケール無理ですが、28-32ポッチ級なら5−6両編成はぎりぎり対応できます。外側線の側線に留置できますから。

 内側線、構内の少分岐をナローに沿わせています。
 少しでも有効長稼ぐための斜め配置にも注目してくださいね。


 初お披露目のナローゲージ。越後交通(栃尾電鉄)モハ209。
 隙間を縫うように。


 味噌汁軽便と、エバーガーン?

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

【作品紹介】ぬぬつき様の自由形 双合機関車。1Bタンクの発展型として?

 自由形といいますと、双合機関車も紹介しておきましょう。

 この種の機関車は日本陸軍 鉄道連隊のものがそうであったように、小さい動輪径の小型機関車が前提です。軌間も軽便軌間でしょうか。

 しかし、何ごとにも例外はあり。
 日本でも、もうひとつ双合機関車とか言われてる形式があって。国鉄190形蒸気機関車で鉄道開業時の機関車の一つ、つまり有名な1号機関車150形の仲間です。

 車軸配置も150形同様の1Bタンク。1Bタンクは動輪が実は大きめでパワーよりはスピード優先の機関車です。これを背中合わせに、間にブレーキバンを挟んで使うという目論見だったとか言われてる機関車ですよね。

※:1Bタンクが導入されたのは京浜間や京阪神のような、後世に「電車化」されたような区間です。汽車と云っても短距離運行かつ高速という、或る意味特殊な性能が要されたのでした。長距離で高速……だと2Bテンダ機の世界になります。力を求めるならCタンク乃至C1タンクに……。


 ぬぬつき様の作品は、鉄道連隊双合機関車と、190形その両方のイメージの融合でしょうか。

 軍用機関車として本線用の、ある程度の高速出せる機関車が要された。
 軍用機関車として双合式のノウハウはある。

 そんな状況で生み出された機関車という感じがします。はたまた、元来の190形がそうであったように、1Bタンク使用してた都市近郊の高速区間での輸送力増強用……という仮説もできましょうね※※。重連で合理的な機関車です。

 ※※:奇天烈に思えますが、昔の電気機関車の2B+B2や2C+C2という日米ともに多かった車軸配置の機関車は、或る意味蒸機の2Bや2Cを双合重連にしてしまったものという見方もできます。

 なんであれ、動輪の大きな、軽快な1Bタンクが生まれました。

 一見して炭庫がありませんが、サイドタンクの後方が炭庫と思えば納得できましょう。サイドタンク前方は曲線が優美です。

 足回りは1Bタンク造るときの定番? 片方フランジレスです。

 スタイルに口出しあえてしますと、サイドタンクは190形原型のように側面下方に張り出してても良かったかもしれません(笑)。ここだけ8幅にすれば、工夫次第でサイドロッドを避けること、できたかもしれませんよ?
 あとメインロッド、そろそろ頑張ってみましょう(笑)。


 戦場にかける橋……? チィンバートレッスル渡る姿がまた絵になります。


 対ベ◯ビ◯国との戦争……ではなくて、フレンズ国との紛争勃発?
 こういう演出がうまいのが、ぬぬつき様の真骨頂!

 しかし、フレンズ国は敵なのか味方なのかw


 双合機関車はばらして、2両の機関車として使うこともできたそうです。この雰囲気もまた良いものです。また、同じ形の機関車が2両居るって状況そのものが「鉄道事業者として(いや鉄道連隊?)、なんかリアル」なんですよね。
 
 可能性ある、楽しい自由形なのであります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする