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2018年08月15日

【業務連絡】JAM関連の荷物送付について確認です

JAM関連の重要連絡です。

k.martwork様
隼様
薬師山様
sato様
LIME様
ユウユウ様
pgy様
(MUGEN様)

この方以外で作品送付された方いらっしゃいますか?
もし居りましたら、緊急連絡お願いします。このエントリにレスお願いします。
(PC宛メールは出先では読めません!のでご注意ください。
TwitterのDMは大丈夫です)

なお、此処に上がってる方は返信不要です。
posted by 関山 at 10:08| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

【建築作品】4代目函館駅舎、ほぼ完成。

 とりあえず見た目だけのドンガラですが。
 でも、JAMに向けての宿題が終わった感じ。夏休みの宿題なら8月30日に終わった感じ……。


 さて。
 函館駅舎というと長く親しまれたのが4代目。1942年築で、2002年まで使われておりました。三角屋根が目立つ木造2階建て。
 今の5代目になってからもう16年も経つのですが、然し先代駅舎のイメージは根強いのですね。そして背後に連絡船!


 幸いにも「それほど大きくない」駅舎ですので、現実的なサイズに収まります。それでも、実物よりも窓数など間引いてアレンジ多々入れてます。建築模型ではなくて鉄道模型のストラクチャの文脈なのは言うまでもなく。

 時代考証は1970年代前半。なんか……あの時代の日本と国鉄が一番好きなのかも知れません。貧しさ克服して誰もが急行・特急・寝台を利用できるようになった時代なのですよね。
 雑談はともかく、1950年代の姿だと些かシンプルに過ぎますし、1990年代以降だと大きな看板が増設されたりして大きく姿を損ねてるのです。アルミサッシも下品ですし。なので適度に原型を残してる、1970年代というのは落とし所です。


 真正面より。
 見ての通り、左右の翼部と真ん中で三分割です

 1970年代の姿だと、前面に増築部分があるんですよね。そこが左右非対称のアクセントに。
 インテリアなしのドンガラですが、カーテンは上手くごまかせます。ここは商業施設だったはず……。


 手抜きな建物ですが、屋根の縁の処理とか、トタン(スレート?)らしい屋根表現とか、窓の縁の処理とかでハッタリ効かせてます(笑)。


 特に真正面の大窓、写真に寄ってはウインドシル・ウインドヘッダーがくっきり目立つのですね。ここは強調して表現です。
 この種の建物、実物よりも彫りを深く、美形化するアレンジが好みです。
(宝塚ホテルのときも同じことやってます)


 裏側(ホーム側)。

 資料なんぞ無いので、適当にでっち上げました(おい)。というか、手持ち資材の出来る範囲での適当です。普通の駅らしく?

 つまり、函館駅というよりは汎用の駅舎(地方の県庁所在地駅クラス)として使うことも少し考えてますよ。
 如何にもな、国鉄な雰囲気はあるはずですから。
 

 製作中のBGMは当然「ハイケンスのセレナーデ」でした。
 
 
 さて。JAMではこの背後に沢山の側線と道内の列車が。
 そして実物と同じ位置関係には、連絡船の接岸設備が。

 そして、青函連絡船が二艘。ご期待下さい。
 
posted by 関山 at 23:13| Comment(0) | 建物作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

【鉄道作品日本形】定山渓鉄道キハ7000形。幸薄な気動車。

 1957年に製造された道内私鉄……定山渓鉄道の気動車です。
 同形が3両製造。改良形の7500形が1両製造。

 いわゆる炭鉱私鉄の気動車ではありませんが、小さな窓と前面2枚窓に道内私鉄に気動車によく見られたもの。
 また、エンジに白帯のカラーリングは、羽幌炭鉱とも共通しますよね。

 前面2枚窓はいわゆる湘南顔なのですが、日立設計の車は後退角が極めて小さなちょっと違った印象になっています。同種の顔は留萠鉄道にも居りましたね。
 
 定山渓鉄道線は1969年に廃止され、この車両そのまま廃車解体。12年という極めて短命・幸薄な車両でした。
 それでも、他の道内私鉄の気動車は多くは内地の私鉄に譲渡されています。この車が売れなかった理由は気動車の権威 湯口徹氏も訝しむところでしたが、未だに解明されざる謎。ただただ、惜しい車ではありました。あぁ鹿島鉄道とか茨城交通辺りに転じていれば……。


 レゴ的には、側窓の数を省略であっさり造ってます。とはいえ、この色のインパクトは未だ大きいですよね。
 側窓は高さ4プレート分。道内気動車らしい小窓感表現です。

 床下機器は手抜きです。すいません。
 動力は抜いていますが、9Vモータは装着可能です。


 前面は彫りの浅い、日立製湘南顔の表現として、思い切って後退角を省略してしまいました。
 傾斜角は付けています。

 これでシンプルになるはずだったのに、前面のヒゲ塗り表現のため、やや面倒な組みが発生してしまいました。
 ヘッドライト両脇のホーンはいいアクセント。


 並んでいるのは定山渓鉄道ではなく雄別鉄道の9046ですが、定山渓鉄道にもオールドアメリカンロコ8100形が1959年迄は居た由と。

 あの時代の道内の私鉄の醍醐味は古典蒸機と「最新」気動車の並びが見られたこと。
 尤も、最新だった気動車も殆どは路線廃止で、良くて北海道を追われ内地へ転じていくのですが……。
 
 こんな気動車や機関車、まだまだ造ってみたいと思います。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

【鉄道作品日本形】キハ22とキハ56 製作中……?



 他に優先順位が高いものがあるので(建築インフラ系。進捗7割)、これがJAMに間に合うかどうかは微妙なのですが。とりま試作品の公開ってところです。
JAM間に合わなくても函館もありますからね。





 キハ22。北海道の定番。
 1990年代前半に退役してしまいましたが、嘗ては道内何処でも見ることが出来た気動車です。普通列車以外に、時に急行にも起用。

 前面は薬師山氏の流儀で微妙な角度つけ。平板とは大違いです。
 側窓は、先に造った定山渓鉄道キハ7000と同じくクリアブロック+プレート1枚分。先にサッシ表現でプレート部分を灰色にもしてみましたが違和感が凄かったので、クリアに揃えてます。
 
 なお、塗り分け線の位置の関係で車体の殆どをプレート組。コストもさることながら(苦笑)、やや重量が嵩む難点が。でも首都圏色は嫌いですから!



 もう一つ北海道の定番。キハ56・キハ27。
 急行用キハ58の北海道用で二重窓の側窓が小さかったのが特徴。
 やはり1990年代末にほぼ全滅です。内地のキハ58よりも淘汰は早かった感。

 さて、意外とキハ58系列ってみなさん造ってないですよね。いや大先輩awazo氏にはそれこそキハ56・27の作品がありますが、些か昔過ぎますし。国鉄型の超定番にして作品が少ないのです。

 キハ58系列の微妙な難しさは前面窓? 横長で、きちんと左右ピラーがあるのでレゴ的には難しい?
 でも、クリアヘッドライト部品とタイルでそれっぽく作ってみました。

 いや、曲面ガラスの後期型にすりゃ楽なんですけどね。でも、それは逃げですよ(笑)。多分。

 あと、キハ56も後退角は付けています。実物の図面上は僅かな角度なんですけど、省略すると印象変わっちゃうんですよね。


 側面。道内向けの、小さめの窓。

 何時か内地向けキハ58や、ED42に合わせるためのキハ57等も手がけるとは思うのですが(笑)、側窓1プレート分 上方に拡大してあげればいい感じでしょうかね(笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品日本形】雄別鉄道9046号(国鉄9040形)蒸気機関車。小さなアメロコ。小さなコンソリ。

 国鉄9000形(→9040形)は1893年(明治26年)に、北海道の石炭輸送のために導入された蒸気機関車。
 アメリカのボールドウィン社製。古典的なアメリカ機の形状を残したものでした。

 全長15mで自重は59噸。
 ちなみに日本でいちばん有名なコンソリ、国産機9600形(1912年)は全長16.5mで自重95噸でした(重量は炭水車・燃料含 運転整備重量)。
 9600の3/5程の大きさってことになります。

 動輪4つのD形(1D形 コンソリデーション)としてはとても小さな機関車。愛称は小コン(小型コンソリの略)
 13両が輸入され、全車全生涯、道内で使われました。1925年に全機廃車。ゆえに記録の少ない機関車です。

 ただし、美唄鉄道が同型機を輸入し、9046号としたものがあります。
 こちらは雄別鉄道に転じで、なんと1964年まで活躍を続けました。





 雄別鉄道9046号としての制作です。

 実は雄別鉄道の他の機関車の資料集めてる時にこの存在に気が付きました。
 コンソリデーションなのに小さい!可愛い!
 その印象は通常軌間の機関車と言うよりは、ナローゲージの機関車にさえ。
(もっとも日本の1067mm軌間は標準軌から見ればナローゲージですが。メーカーも914mm軌間のノリで造っちゃたのかもしれません)

 そして、古典的アメリカンスタイル。それも日本向けにアクが抜かれた程よいバランスです。
 当時も人気者だったのか、資料写真も沢山集まります。


 作品は「小さく作ること!」を心がけました。
 缶胴は細めに。そして空気制動(後付)の機器類を大盛りに。昭和に生き残った古典蒸機の醍醐味です。

 車輪はBBBミニ。ロッドはメインロッドのみの簡易表現。
 第一動輪のみ横スライド許容でカーブを通過できます。


 バックビュウ。
 雄別の9046は生意気にも?ボギーのテンダを付けてましたが、これもアメリカ流儀ですよね。あの7100(あれもまた、小さなモーガルですよね)もボギーテンダでしたから。

 レゴ的にはテンダは縁表現や台枠表現、手すりで盛ってます。


 サイドビュウ。小さいけどいっちょまえ。同スケールで9600や夕張鉄道10形とか造って並べたらまた鮮烈な印象になることでしょう(笑)。

 

 この作の一番とんでもないところ……。

 先輪は見ての通り、はめ込んでるだけ。カーブでは横スライドのみ。
 これでもなんとか走ります。ポイントも分岐側避ければ大丈夫なのです(ギリギリ 分岐側も通過は可能です)。

 ただ、上下の軌道グラつきが多い環境だと不安は残りますが。そういう場合、先輪外して走行させりゃいいのですけども。
(別形式ですが、実物でもこの種の無謀な改造はあったそうで)

 第一動輪は通常の横スライドです。


 カーブ通過の図。先輪のアタック角はもうギリギリですね。

 あと、小径車輪は使いたくないのですがこの題材に関しては「やむを得ず」ですね。


 炭水車は9V自走用として造っていますが、状況によって後押しされること前提の「小型ボギータイプ」にも出来ます。
 これも小径車輪だらけなので走行性能は宜しくないですけども。


 これが9Vモータ装備の走行バージョンです。
 テンダ機はなんとか自走させたいですから。


 さて、此処で一つ余談。
 実制作わずか5時間(笑)。 設計というか試行錯誤の時間も込みです。
 早けりゃ良いってもんじゃないですけど、でも、短時間で「機関車が1両ものになってしまう」のはLゲージの醍醐味ではあります。

 真面目に鉄道模型やってる方から怒られそうではありますけども。でも、「自作が手軽」なのはLゲージの特徴ですからね?


 他鉄道(定山渓鉄道)の気動車ではありますが、50ん年前の最新型と最旧型の並び。

 昭和の30年代から40年代前半にかけて。道内の私鉄のいたるところで見られた取り合わせ!
 
 古典機はなんだかんだで、1950-60年代の末期の姿が好みです。空気制動装備の賑やかさに、輸入機であればアク抜きされて日本に溶け込んでるかの姿。
 そして、気動車や電車とも共存しちゃってる世界観!
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

【作品紹介】hiro様のキワ90形貨物気動車。ゲテモノ? いや積極的な試作車なのです。

 1960年に2両が試作された貨物気動車です。類例する車両は私鉄も含めて存在しません。
 尤も、私鉄だと「電動貨車」というカテゴリはそれなりに存在し、また1960年ころだと現役のものも多かったのですが。自車に貨物を積み、そして貨車を数両牽いて走ることが出来る機動的な存在です。
 その気動車版を目指して試作されたのでした。

 なお、私鉄の電動貨車は荷物車ではなくて貨車なので、デワ・モワ(電動の有蓋車)を名乗ることが多いです。国鉄の動力車で「ワ」は例外的ですね。電車であるならばクモニを名乗りそうですし、元来なら「キニ90」になりそうなものです。

 出力はDMH17系機関搭載で180馬力。非力に見えますが、私鉄のディーゼル機関車では20-25噸で180馬力って2軸か3軸のものはこれまた一般的なものでした。貨車5-6両とか時にはボギー客車まで曳いて充分に活躍してたのです。

 その意味ではキワ90、失敗し無さそうなのですが。
 然し、よく言われるとおりに失敗作。

 電動貨車はなんだかんだいっても電車ゆえの力の強さがあります。
 私鉄の小型ディーゼル機関車は、機関車に最適化した重量配分やギア比になっていて牽引力も十分にあります。

 キワ90は軽くて牽引力がなく、180馬力は非力に過ぎたのでした。貨車2両牽引が限界だったと言われています。もっとも試用された妻線の条件が合わなかったのかもしれません。
 というか、貨車2両を曳く程度なら通常の気動車……キハ20等でも出来てしまうのですね(2エンジンのキハ52なら尚良し)。専用の使い勝手の悪い貨物気動車は要らない子なのでした。
 ただ、コストの如何にも安そうな車両を2両試作したところで止めてますので、無駄使いでは無いですし、試すだけ試した積極性の方を評価すべき車両ではありますよね?
(1969年に架線工事用事業用車キヤ90→ヤ390形貨車に改造ですからムダもありません)

 余談ですが、キハ20による貨車牽引は1980年ころまで九州では見られたそうです。また、今も津軽鉄道の気動車は客車を曳いていますよね。



 模型では何故か人気がある題材です。
 hiro様が造ってこられました。独自の可愛いフォルムです。

 前面は真っ平らで3枚窓。当時の中間車改造の郵便・荷物気動車(キハユ15等)に見られた顔ですが、これはこれで愛嬌のあった顔でしたよね。

 9Vなら自走できそうな題材ですが(PFやPoweredUPでもなんとか?)、ホイルベースの長さを表現するためか、床下機器を表現するためか、敢えて動力なしです。


 サイドビュウ。動力は貨車に搭載。

 関係ないですけど、背後の20系は、1960年当時のトップエリートでしたね。
 余談ついでですけど、当時国鉄で最も「稼ぎの良い」客車とか言われてたそうです。常に満席で寝台料金・特急料金を稼ぎ出してくれたのが20系だったのでした。

 キワ90が導入されるような支線区の貨物輸送は採算宜しく無く、合理化が求められては居たのですが……。


 車内 ドア開閉ギミックあり。


 一般の貨物列車というよりは工事列車っぽい雰囲気か?

 保線用の事業用車的な用途でこの種の車両を考えていたら、また別の展開もあったかも……? とか妄想させられます。まぁ、それにしても汎用のモーターカーのほうが使い勝手は良いのかもしれませんけど。

 ともあれ、愛嬌のあるこの車は模型的には人気者になってくれそうですよね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】wing様の、遊間の有る通常連結器。簡単に、汎用的に!

 ローコストかつ、通常の部品の範疇で出来るアイディアです。





 連結器は普通の部品です。


 がっちり……固定しません。

 
 はめ込むだけ。


 ボギープレートで蓋をします。
 
 ボギープレートではなくてターンテーブル使ってる方は、蓋の部分を1x4タイル複数や、2x4タイルにするのは有りでしょうね。ただ、強度面でボギープレートには劣りそうですが。




 がたがた。下の写真では0.75ポッチほどの遊間が出来ているのがわかりましょう。

 通常の車両の小改造でできそうなのがミソですね。
 実際の効果、それも長大編成の貨物列車などではどう出るかわかりませんが、時間的余裕ある時に試してみたいものです。

 無論、遊間のない密着連結器前提の客車や電車や気動車。はたまた、バッファをガチに効かせてる欧州系の(或いはセンタバッファのアメリカや中国形)客車だと違和感あるのでそういう題材には向きません。
 日本形の貨物列車や旧型客車には似合いそうです。あの貨物列車の「ガッチャーン」「ズシーン」って騒々しいサウンドや振動が再現できたら実に楽しそうじゃありませんか。
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

【イベントJAM】皆様の準備状況です。/朗報! 組立体験は60197へ。

 1週間を切って、いろいろ作品などの進捗が上がってきてます。
 ツイートまとめで失礼します。

 それから一つ朗報です。
 組み立て体験に使うセットが、2011年以来の7938(赤いPFの電車)から、今年から新製品60197(黄色の、Powered upの電車)になります!

 この機会に、新製品を是非楽しんでください。Powered upの操作も「快感」ですよ。ピタッと言うことを聞いてくれるリモコンがこんなに気持ちのよいものとは。一体前頭は残念ではありますけども、然し、中間車はバー車組み立ての楽しさがあります。

 ただ、対象年齢は飽く迄12歳以下優先ですが……。




 立体駐車場、大型建物としてやって来ます。
 現代を象徴するストラクチャとして、古典要素との好対照なりますか。



 なぜ埼京線? かと思いましたが、実はJAM会場へ来る人が皆乗ってくる電車なのですよね! え、ゆりかもめ。知らない子ですね?



 Powered UPはさり気なくモータのトルクがPFよりも上がった印象があります。
 このメリット、サラリと生かされるか。



 トワイラに特徴的な1両が追加です。この車はB寝台の究極でしたよね。






 北海道テーマとはやや離れますが(笑)。もと北海道ですね。



 華麗なる並び。今回は蒸機分がまたもや濃厚です。



 lime様のキハ40と721系電車もやって来ます。今回の華の一つ!

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】ほしかったのはコレです……! 紙製プレイマット。

 紙製のプレイマットの類がほしいとかいうのは、ずいぶん昔に記事にした気がします。http://legotrain.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83v%83%8C%83C%83%7D%83b%83g&vs=http%3A%2F%2Flegotrain.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS

 今はこんな製品があるのですね。ただ、日本での一般扱いは無いようですが。







 もちろん、プラ製の基礎板・道路基礎板は別のカテゴリの商品です。
 大人のマニアであれば、この種の地形などパーツで造ってしまう人だって居られることでしょう(笑)。

 それとは別に、飽く迄対象年齢相当な一般向けに簡易なプレイ環境・ジオラマ環境はあって欲しいですね。
 短期的な売上はいまいちであっても、長期的に育てて欲しい商品と思えるのですよ。売り方の問題もありましょうし。カタログ掲載だって必要かもしれません。レゴ社は決して売り方は上手では無いですからね……(苦笑)。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする