何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

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レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2027年04月01日

【更新順の注意】

2021年現在。更新順と日付順は全く一致しておりませんのでご注意ください。
(2020年の更新停止中の記事を、2020年の日付で新規に投稿することございます)

更新情報をご覧になりたい方は、以下参照ください。

Twitter を 「【ブログ更新】 @houmeisya」 で検索


更新したら、原則としてツイートを行っております。
 


posted by 関山 at 00:00| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月19日

【イベント告知】未来の新宿? 海老名ブリックカンファレンス2021 鉄道分野の出展について

 このカテゴリの記事も久々ですが。
(即時性よりはアーカイブにブログ運営も切り替えざるを得なくなってますから)

https://twipla.jp/events/483707

 今週末の10月23-24日(土日)。「海老名ブリックカンファレンス2021」が催されます。



【入場無料】※作品展示は申込必須
 海老名市民ギャラリー 第1展示場
 (小田急/相鉄線徒歩10分、提携駐車場なし)

 会場にてビルダーズカタログ販売(予定価格\1,000?)

 とのことです。
 展示は両日とも、11:00-1700となります。



 鉄道系の出展ですが。8卓分使って以下のレイアウトとなります。



 最外側線はR88。その内側はR72
 複線メイン。部分的に複々線。

 ぬぬつき式のトラス橋が両卓を跨ぐます。鉄橋4本は初の試みとなります。

 側線エリアはカーブになりますが、素敵な「並び」が出来ることでしょう。


 灰色のエリアは……。駅とかが来るべき場所です。
 ええ、ただの駅ではありません。


 圧巻! 巨大な、高層駅ビル。……未来の新宿!

 2029年に完成予定の、新宿西口地区再開発ビルです。
https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001t94w-att/o5oaa1000001t953.pdf


(図は上記 小田急電鉄プレスリリースより)

 48階。高さもさることながら、ボリュームで周囲を圧倒しますよね。
 低層部分のボリュームもまた大きい。

 制作は2019年JAMの東京タワーを造ってくださったでぇそん(dyson)様。
 これを、8年先取りでの再現となるのです。再現性に関しては言葉も出ません。

 
 この作品、スケール感がなくなるのですが、全高は180cm以上です。
 そこに電飾が光り輝く。会場全体のシンボルとなるでしょう……。

 それでも、この作品は飽くまで「鉄道模型のストラクチャー」の文脈の作品。偉大なる脇役であり、大道具なのですよ?
(ええと、大物役者さん脇役に使って、主役より出演料掛かることってありますよね? 役者代よりも大道具に以下略……)

 カーテンウォールの表現は画期的な新技法も採り入れられています。一見、レゴに見えない……?

 ひょっとしたら。レゴの建築もま、変えてしまう力のある作品。
 皆様のお越しをお待ちしたいのです……! 観ないと、後悔しますよ。



 大物のあとで心苦しいのですが。

 今回新作のロマンスカー70000形 GSE。
 そして2016年作品を大きく改修・リメイクした 50000形 VSE。

 主役になってくれるといいなぁ。

 他にも汽車系の作品で大物が揃います。電車・汽車とも楽しみな公開展示となりそうです。
 
posted by 関山 at 19:30| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月14日

【鉄道作品日本形】秋保電鉄 モハ411。田舎電車の流線型。

 10月14日、鉄道の日を機会に、久々の更新です。
 少しづつ、過去分も更新していく予定ですのでご期待ください。







 秋保電鉄は嘗て仙台の近郊にあった田舎電車。全長16km。
 1914年開業の、1961年の廃止です。

 半路面電車でも有りました。仙台市電とは線路は繋がってたようですが、しかし直通など有りません。1067mm軌間で貨物営業も行っておりましたが、しかし国鉄との貨車直通もなく。軽便鉄道……に限りなく近い、1067mmの電鉄の一つでありました(類似するのが静岡鉄道秋葉線でしょうか)。

 ここに、モハ410・モハ411という素敵な流線型の小さな電車がおりました。
 1942年に発注、戦争のため完成が遅れて1946年に入線という。しかし大きな窓の可憐な電車。阪神の「金魚鉢」の一群もそうですが、戦時下にこんな電車が作れてしまったのも不思議な感じ? 仙台市電の45形とは同形で、仙台市からの発注流れ品とも言われていますが。

 1961年に廃止とともに廃車。わずか15年の活躍に終わりました。
(仙台市電の同型車、また伊予鉄道の同型車も早期に姿を消しています)
 しかし、秋保と仙台市電のものは意外と記録の多く残っています。そのスタイルの佳さもあったのでしょう。


 制作の狙いは、「小型レイアウト向けの、まったり走れる車輌が欲しい」に尽きます。小型レイアウトはR24カーブ(TRI-X-BRIX)や、R19カーブ(薬師山式。R40を切り刻んで作る急曲線レール)で組む、即席パイク的なものです。

 小さくてもそこそこ見栄えがして。
 また、付随車を牽引することも出来る。


 前面はお面を貼り付ける形で傾けています。
 絞りのある側面を上手く合わせる。

 隙間上等で、まずは形ができればと。


 側面は窓数間引いています。
 秋保はいくつかの色がありましたが、ダークブルーとクリームのツートンでウインドヘッダーダークブルーと言う時代を選んだ由。

 この時代は窓枠が水色でしたので、窓の上辺に軽く色差しして表現です。

 車体は窓から下が上下逆転組。これは路面電車作るときの定番です。車輪をL形パネルで避けるためですね。

 ドアは2x3タイルを使いたくも手持ちがなく、プレートで代用落成です。

 足回りは1x6プレートで単台車らしく。
 床面の低さはこだわりです。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

【作品紹介】超豆茸様の、千代田線シリーズ。営団6000系・メトロ16000系・JR E233系2000番台

 超豆茸様の千代田線というと、先に05系の北綾瀬支線用車両を紹介しましたが、その後の千代田線本線用車両です。




 まず。千代田線の顔であった6000系。

 超豆茸様の作風は「現行車種へこだわる」ことでありますが。
 しかし、この車に関しては例外! それほどの名車です。

 1968年に試作車が。そして1970年から量産車が登場したもの。
 1970-80年代においての「地下鉄」のイメージを造った、最先端に未来的な電車であったのです。製造は1990年まで続きました。最初から10両固定で量産され(除く試作車)、途中の編成替えや挿入増備なども無いのは、この時代としては珍しいことです。

 それでも増備中に仕様は変わっていますし、更新で細部の仕様も変わっています。外見以上に大きな特徴だったチョッパ制御も機器更新でVVVF化されています。
 そんなわけで、2010年まで40年間も廃車を出さず。千代田線の、いや、東京の顔で有り続けたのでした。
 、
 2018年には完全に退役。ほんの3年前のことなのです。
 しかし。物語は終わりません。ジャカルタ譲渡された編成はなおも健在なのです……!なかには1969年製の二次試作車迄含まれているのです。長持ちする電車です。実際、良い電車でした。

 小田急線・千代田線では6000系は通学・通勤に使っていたのですが、車体の作りが良いので音は静かで、乗り心地も柔らかめ。来ると「当たり!」でありました。田舎の応接間のような雰囲気だった初期の内装も懐かしい……。


 思い出語りまで行ってしまいました。閑話休題。

 既に幾つか作品のある題材ですが、超豆茸様の作品はシンプルに、ソリッドに印象を把握されています。それがまた、アルミの塊……な6000系の印象に合致するのです。4幅分の横組の前面は、微小に傾斜させています。大きな前面窓と、非常口のむこうの小さな窓。グリルスロープに拠る隙間埋めも効いてます。

 屋根は平面構成です。印象として誤りでもないですね。人によっては「丸みを付けたい」と思われるかも知れません。

 前照灯とその下の標識灯。ヘッドライトブロックの組み合わせで見事な造形。ここが難しい題材なのですよ。

 帯部分は逆テーパ付いていますが、ここは垂直に割り切り。そしてその下を逆テーパ。なかなか正確な印象です。アンチクライマーは割愛されていますが、それも正解でしょうね。ダミーカプラーと胴受けは5方向ブロックにパーツ貼り付けたものですが、巧く印象把握できてます。


 側面は横組みで、4ドアの車体を32ポッチに割り付けています。

 雰囲気としては、1-3次量産車(1970-1977)の車体更新後の姿でしょうか。側窓が1段化され、機器はVVVF化された1995年以降の姿? いや、側ドアも交換された更に後の姿ですね。

 ※:五月蝿く語っておりますが、それほどに時代や編成ごとの形状差異が大きく、趣味的に楽しい形式だということです(笑)。


 荒川橋梁を渡る姿か?
 長大橋を渡るイメージのある地下鉄です。

 作品は無論、10両のフル編成。ひし形のパンタが沢山ならぶのは、やはり「昔の」電車なのだなぁという印象です。

 冷房装置はあっさりめの表現ですね。もう1プレートボリューム感がほしかったように思うのですが。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

【作品紹介】ステンレス車の革命? アイン様の横浜市交通局(地下鉄)1000形電車

 先方の記事です
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12688068039.html


 横浜市交通局は今年で100周年!
 市電時代がおよそ50年。そして1972年の地下鉄開業からも49年の歴史です。

 そう思うと、地下鉄も既に「歴史」なのでありますね。


 そんな横浜市営地下鉄の初代車両が1000形です。
 
 1972年に3両編成でスタート。路線も伸びれば編成も伸びる。1985年までに6両編成化。
 1989年から冷房改造されるも、2004年からついに廃車が始まり、2006年までに引退。

 いつまでも新しく見える電車でありましたから、廃車は青天の霹靂……な感じは有りましたけども、先頭車は30年以上使っていたのですから大往生ではありましょう。丁寧に長持ちさせるのは市電以来の伝統かも知れません。

 編成単位の保存車があります(3両)。今年の交通局100周年……は難しいのでしょうけど、しかし来年の地下鉄50周年での公開有ること願いたいものです。


 アイン様の作品。まずは構体の製作中から。

 スラントした前面の大きな窓が特徴でしたね。4幅分の斜組で下げています。マークは青い丸で表現。これが前面の左右固定にもなっています。

 ブラケットで下げられた前照灯と前面下部。きれいな処理です。

 さて。この作品で注目しなければなりませんのは……。


 側面の処理なのです。

 (昔の)ステンレス車にグリルブロック使うという当たり前の表現に見えて、「横組み」にしてしまってるのですね腰板部分を。
 2段分使うと(6プレート分)使うとやや煩い。しかし1段分(3プレート)では余りに物足りない。5プレート分の量感が実に、(昔の)ステンレス車体の雰囲気を顕してるではありませんか!

 正直、「やられた!」です。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月23日

【レゴ製品?】TRIX-BRIXの新作は「トラス橋」!?

 TRIX-BRIX 順調に売上上がってると思しき、サードパーティなトレインレールメーカーです。。
https://trixbrix.eu/

 最近は定番商品のR56・R72・R88・R104の大半径カーブレールのインジェクション化が完了し、より安定供給されるようになりました。

 トレイン車輪のBBBもそうなのですが……、気まぐれで鉄道や鉄道模型のことなんか全然分かってない公式よりも、こうして園庭供給してくれるサードパーティのほうが信用できるのですよね(笑)。

 愛情は、お金でしめしましょう? 輸入の代行は、カンザンブリックで取り扱えます……。
https://kanbri.ocnk.net/
 
 宣伝失礼。TRIX-BRIXの新作です。


https://trixbrix.eu/en_US/p/4-Span-Train-Bridge/337

 なんと、トラス橋。
 レール4本分の長さがあります。価格は64.90ユーロ。

 部品数147
 64ポッチ長の直線レール2本付き。
 2スパン(レール2本分)の延長に対応。
 部品は3Dプリントと ABSインジェクションの混合
 高さは126mm迄。耐荷重は 4 kg


 底部で12ポッチ分、底部以外で14ポッチ分の幅がありますから、ラージスケールでも余裕で対応できます。

 逆にいえば、6幅派にとっては「大きすぎ」かも知れません。


 近代的な印象ですね。そして、頑丈そうな印象ではあります。

 デッキトラスとして使うことは想定されてないようですが、観た感じなんとかなりそうです?


 レイアウトに組込例。こうやって複数の線路をまたぐような情景が様になりそう?


 複々線でもまたげます。

 なお、レール2本分の延長キットはこちら。
https://trixbrix.eu/en_US/p/2-Span-Train-Bridge-Extension/336
 34.90ユーロです。

 基本セット+延長キット+延長キットでレール8本分にもできるようです。以下の動画に実例示されてますね。


 強度に問題なし!


 なかなかの迫力です。

 まぁ、コストも64.90ユーロ+34.90ユーロ+34.90ユーロですが……。








 関連して、3Dプリントの橋脚セット各種もリリースされています。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月22日

【作品紹介】最新型! 5udon様の相模線用のE131系電車

 4ドアの地方向け電車、E131系電車。

 房総地区への導入のあと、東北本線宇都宮以北や日光線、そして相模線への投入が決まり慌ただしくなってきました。

 4ドアの輸送力があって、「駅扱(無人駅のICタッチ)」のワンマン運転できるとなると、たしかに「首都圏のちょっと外」での使い勝手は良さそうです。座席数や快適性考えると3ドアのE129系も忘れないで欲しいものではありますけども。
 しかし、相模線となれば4ドア車も必然性が高いのですね。電化時に新車で入った205系も相当な古参になってしまいましたし。


 まず。cadから。
 拡幅車体らしい7幅表現です。4ドアの3ドアアレンジはいつもどおりの文脈ですね。帯の濃淡、そして前面のドットパターン。


 前面からの制作です。
 
 丸タイル使ったドット、なかなかいい感じ!
 7幅ならでは……ですが、貫通路の幌枠表現も線が細くて繊細。ブラケット駆使しまくるのが今風です。桟板や行き先表示機の表現も嬉しい。


 製作中の様子。相模線は押しボタン式ドアの伝統ですよねキハ35の時代から。
 ボタンの黄色を4Lバーで再現。これはなかなか効果的です。


 先頭車の、車体完成。
 連結器……ダミーカプラーに注目。角ハンマー部品を使うことで、カバーのかかった連結器の表現にしているのが新しい。
 

 実物は4両編成ですが、3両に縮めての完成です。ボタンの黄色はやはりこのカラーリングで目立つ! ワンマン運転用の機器類も見逃せません。

 青系の濃淡帯も実に爽やか。裾絞りと帯の共存は難しいのですが、ここは手慣れておられますね。


 なかなか、小気味の良い作品です。
 おなじみ横浜線のE233系とか、引退していく205系とか、並びも楽しめそうであります

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月21日

【作品紹介】にしなら様の近鉄80000系電車「ひのとり」 8両フル編成。



 観光特急「しまかぜ」の豪華さを雅を、ビジネス・インターシティの名阪甲にもってきた!

 2020年の春にデビュウの近鉄80000系もすっかり馴染んだ・定着した感があります。「アーバンライナー」から「ひのとり」への世代交代もつつがなく……。進化する近鉄特急の伝統。

 この華やかな題材は、2019年暮れ(つまり実物の営業開始前!)にエース氏の作品が上がっております。 
 http://legotrain.seesaa.net/article/473412554.html
 
 その流れを上手く継承した「2本目」が、にしなら様の作品になります。


 基本的な造形は、先行作に倣っています。ただ、随所に解釈違いと改良がみられますね。

 スラントして傾斜したピラーという難しい部分は斜めのブラケット固定です。ここの処理がちょっと違うのですね。よりスッキリ。
 5幅への絞りこみは元設計の良さでありましょう。

 今回は8両の、フル編成です。


 ク80100形。


 プレミアム感のある座席! インテリアも大事な題材ですよね。

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月19日

【イベント】第5回 なごレゴ ツイートまとめ(7月18日)

 2021年7月18日 日曜日に名古屋で行われた第5回 なごレゴのツイートまとめておきます。「行きたいけど行けなかった」情勢下でもありますので、記録としての意味はあると思うのでした。

 次回は、情勢落ち着いていること願っております。






 これを見たかったのです! 叶いませんでしたが……。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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