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2019年04月19日

【イベント】伊豆急電車まつり設営完了!

 4月20日 土曜日 10-14時(終了早いので注意!)の伊豆急電車まつりの設営終えましたので速報します。

 1330-1900。約5時間半、一人でも此処まではなんとかなるものです。


 

 レイアウト全景。こんな、すごい場所です。
 

 実物の電車を前に!

 2線+山上線です。


 取り敢えず、縁のある車両の3並び。


 伊豆高原駅旧駅舎(1961-1992年)と100系。


 山小屋風の駅舎でした。原型の美しい姿をモチーフに。

 なお同タイプの駅舎は伊豆稲取駅で今も観ることが出来ます。


 100系。背後には高原のリゾートホテル(歌劇は催しておりません!茶色い電車も関係ないですよ?)


 100系と今回新作の2100系。リゾート21R4編成 「黒船電車」


 山上線はデハ3608号の曳く貨物列車。

 山上線は架空の保存鉄道設定です。蒸機とか登場予定です。


 なし様の機関庫お借りしました。ベストフィット。
 チラリチラリと見える背の高いヤシの木はTamotsu様からお借りいたしました。
 伊豆らしい情景作ることが出来ました。伊豆急沿線はヤシや棕櫚系の立木が多いのですよ。南国ムードです。


 配置図となります。ほぼプラン通り♪

 この規模は設営も運営も楽なはずです……!


 電車まつり、皆様のお越しをお待ちしております。
 やや遠ですが、その価値は確実にありますので! 伊豆急線も景色よく乗って楽しい路線なのですよ。

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

【イベント告知】4月20日 伊豆急でんしゃまつり出展いたします!


 来週の土曜日 4月20日。伊豆高原駅にて開催の「伊豆急でんしゃまつり2019」に出展参加いたします。

 3600mm x 1700mmでの出展です。複線+1線のレイアウト予定しております。

 時間は10時から14時までです(終了時間早めなので注意!)
 伊豆急行線・伊豆高原駅構内。入場無料です。
(駐車場ありませんので、公共交通機関でお越しください)







 伊豆急行さんの車両は100系、2100系を出展いたします。往年の貨物列車(デハ3600形)も。

 他、JR東日本さんの乗入車(185系 251系など)も展開いたします。どうかお楽しみに!
posted by 関山 at 10:53| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

【作品紹介】超豆茸様の東海道新幹線、700系と500系。同時代の華。

 ハイペースでの新幹線作品群です。

 超豆茸様の作品で一番惜しいのは、作品のスクラップ・アンド・ビルドの頻度が非常に高くて、新作のワクワク感は嬉しくまた作品ごとのレベルアップに驚く半面、「実際に作品を拝見する機会」が殆ど無いことでしょう……。

新幹線の16両という物的魅力迫力はいつか現物を拝んでみたいものなのですが。


 923形、また700系でもレールスターがでてきたところで製作は予想されていたオリジナルの700系です。

 1997年に試作車登場。
 そして、そろそろ東海道からは退役。

 さて。流石に「ブサイク」ですねぇ(笑)。
 いや超豆茸様の作品がブサイクという意味ではなくて、実物のブサイクさが表現できていて巧いなぁ……という意味合いですからね!

 今思えばレールスターは塗り分け変えることでよくぞ誤魔化したと思うのです。
 で、思いっきり形状変更してしまったのがT700系(台湾)及び800系のわけですね。それぞれ乗務員ドア乃至最前部客ドアが割愛され、その分で前頭形状を改める余裕があったわけです。

 700系のあの形状は、機能とかデザインとか鉄道の社会性……いろいろ考えさせられるものでした。故に、模型でも美化しちゃいけないのかも知れません。恰も戦時型のように……。でも、今の目でEF13凸やモハ63、D52原型とかを見ると「実用の極みの良さ」を感じてしまう(安全性犠牲なのは肯定できませんが)。その意味で、700系も再評価にはもうちょっと時間が居るのかも知れません。


 なお700系、なるべく側面よりのアングルで眺めるとそんなにブサイクではなくなります(笑)。そのアングルの写真がないのはやや残念ですね……。

 閑話休題(それはともかく)。超豆茸様の作品は今回も16両フルです。
 やはり、この迫力は一度拝んでみたかったです。東海道新幹線のフル編成は嘗ての小倉氏作品(EJLTC時代)と、エース氏しか造られていないのですから。


 中間電動車のパンタ付きです。シンプルな車体であるがゆえに、パンタカバーや高圧引き通しの碍子などが際立ちます。


 700系はロゴ部分はシンプル。でもオレンジのアクセント。



 さて。700系ブサイクと記したところで。
 この時代のスターは寧ろ1994年デビウの500系の方でありました。きっと日本中の幼稚園でどっちがカッコいいかのサミット行われていたに違いありません!

 デビウ当時の500系は16連。東海道筋にも乗り入れておりました。
 それが既に昔話でありますね。2017年に北九州の催事でMugen氏の500系を運用したところ、お客様の反応は「こだま」だ……でしたから。

 然し、山陽こだま用の高出力車として現役なのは嬉しいことでありましょう。

 超豆茸様の作品はやはり16連フル。
 500系の作品は多々あれど(多々ありますよね。ずっと前の海外作品に始まり、Mugen氏・エース氏・薬師山氏……)、16両フルは無論初の実現です。


 フル編成であるがゆえの割り切りはあります。円筒に近い車体断面は苦心が居るところですが、然し、裾の丸みは割愛して、肩部分は半ポッチのずらしでも500系らしさは表現できるのですね。丸みをつけるとコストも工数も大きくなってしまい、フル編成は現実的ではなくなってしまいます。

 パンタ及びカバーは、16両編成時のものですね。300km/h対応でした。T形パンタはシンプルながら納得の表現です。


 肝心の前頭部。
 キャノピー部品使うことでスッキリと纏めつつ、最前部への絞り込みも微妙な角度つけで表現できています。ポチスロ合わせのヘッドライトが良い感じです。

 解釈が分かれるのが500系の前頭部かも知れません。優柔よりも寧ろ個性。まだまだ可能性はありそうですし、そしてパーツや技法の進化の影響を受け続けそうです。

 500系は永遠の人気者でありましょうから。


 現在の8両編成です。「こだま」に常用されてる由。エヴァンゲリオンのコラボは話題になってましたし、今もハローキティコラボが続いておりますよね。

 まだまだ活躍してほしいと思いつつ、N700Sが西日本にも導入されたら押し出される形で引退していくのでしょう……。


 パンタ周りは8連化時にT形から通常のワンアームに交換されており、そこも再現されています。



 500系、仮の動画です。


 こちらは本動画です。
 実物撮影お疲れ様でした……!


 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

【アイディア】IL様の、振り子式車両の覚書(低横圧の未来!)

 曲線通過の際に台車の旋回とクサビ(傾斜)を組み合わせて、擬似的な振り子式車両(車体傾斜式車両)を作る試みは多々なされておりましたが、曲線での横圧が極めて高くなり、結果走行抵抗が大きくなる問題は発生し続けておりました。

 iL様によるその解決策が理にかなったものでありますので、記事に纏めさせていただきます。

 8幅大型前提ですが、機構的には6幅への援用もできそうです。
 ……とはいえ、この種の機構は実制作でのテストを経てみないとわからないことも多いのが難しいところです。

 振り子式車両は個人的には以前は余り興味がなかったのですが(自分好みの旧型車両とは無煙ですから、如いてあげればクモハ591とキハ391の試作車コンビですが)、然し、今や381系が希少形式になっちまいましたし、351系みたいな廃形式もあります。キハ2000も古くなってきて置き換えばなし云々。旧型車と言えるものが増えてしまいましたよね。
 何れ、手を出したかったりするのです。










 



 実装予定の353系。付属編成の3両編成でもまとまるのも魅力ですね。
 究極的造形ゆえ、機構もさることながら外見的にも楽しみなのです。
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

【アイディア】キベルネ様の緩衝器付の車止め

 飽くまで個人的メモ代わりの、備忘録的ツイ纏めです。
 こうでもしないと「流れて」しまいますので。

























 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

【作品紹介】薬師山様/エース君パパ様のデュプロトレインベースの小型電車群(嵐電・叡電・江ノ電)。

 先に記事にしたものの詳説です。
 アイディアとしても、纏め方としても面白く……!

 「一回り」大きな電車の玩具的魅力の展開です。


 京福電鉄嵐山線(嵐電)モボ600形。

 現行の紫塗装です。同じ題材は既に通常トレイン規格で実現していますので、比較写真が有り難いですね。

 どちらが良いか?
 もはや答えが出さえない問題ですね。デュプロトレインシステムベースの方は8幅と大きくなることでラージモデルの魅力を得ること。また、プラレール的なディフォルメ感もメリットになっています。

 一方で、リアルなプロポーションとかを求めるべきものではないでしょう。
 それなら通常トレインでの8幅を目指すべきでしょうから。

 良い意味で、別物です。


 ベースと車体。ベースは現行の薄型タイプで、ここに動力系のみならずセンサーなども内蔵。そして価格は低めです。地上子検知の自動運転の他、スマホでのリモコン操作だって可能です。

 車体はそれに合わせて裾を工夫されています。


 こんな感じですね。ブラケットでタイルを張り下げています。これが一番スマートなやり方でしょうか?


 ユーモラスな顔。
 質感とかボリューム感は魅力!


 サイドビュウ。全長はわずか16ポッチに制限されます。

 この制限を寧ろ逆手に取るデザインが求められますし、それが「楽しそう」でもあるのです。
 今回は嵐電ですが、こうした小型電車とは特に相性が良いでしょう。デュプロトレインは更に急カーブでもありますし。


 こちらはエース君パパ様の作品です。同じく嵐電モボ600形と、モボ101形のパト電。
 ツートンカラーのほうが寧ろ様になる?

 パト電は車体裾の処理を一部省略できておりますね。下半分が黒の塗り分けゆえに出来る手です。


 そして、アイディアの展開……!!
 江ノ電300形305F。これには正直やられました。

 前面の丸みの柔らかく可愛い表現。カーブスロープ+前面窓の後退角が決まってます。
 側面は省略はいるものの、然して適度な引き算の成果でありましょう。

 そして程よい屋根上のディテールです。


 叡山電鉄(叡電)デオ900。今度予定されている緑系への塗り替え車ですね。

 こちらもまた省略とディフォルメの極み。可愛い!

 なお、窓の大きな題材であれば無理なくインテリア作り、ミニフィグ乗せるのも平易でありましょう。車内に動力系機器がはみ出さないのは9V共通のメリットですから。その意味ではディーゼル機関車や電動貨車などの展開も考えられましょう。
 一方、蒸気機関車は足回りの制約を割り切ること出来るかどうか……ですね(ユーレイ方式はありえますが)。

 なんであれ、薬師山氏のディフォルメセンスの極みが炸裂した作品群。
 今後の展開も楽しみであります。


 さて。関連して。薬師山式といえる架線柱です。
 一体のマスト部品をベースにシンプルなビーム。私鉄の古めの電化区間の鉄柱架線柱の表現にベストでありましょう。嵐電や叡電の催しに使うのは最適解でありますね。
 
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 追記:
 
 可愛らしさの正体が分かりました。往年のレゴ4.5V(それも1979年迄)の可愛さに通じるものが有るのですよ。足回りが制約を受けるのも4.5Vの半ば後継?なのかも知れません。その意味では欧州らしい題材も似合う???

 登坂力もメリットなのですから、リスボントラムとかこの規格でどうかなぁ?とか考えちゃいました。無論、新たにインフラが居ることや(低廉ではありますが)、既存の街や建物に対してサイズが大きいことと云ったデメリットは天秤に掛ける必要はありますけれども。

 でも、かわいい系のレゴオフに参加できるなら、一両位……?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

【イベント】3月23日 2019年の嵐電フェスタの模様(ツイートまとめ)

 恒例の嵐電フェスタの模様です。
 関西LT会さんの出展が今年も行われました。注目したいのは、デュプロトレインの現行システムを用いた直線折返しでしょう。動力系が廉価に入手できるメリットがありますし、デュプロなら勾配だって越えてしまいます。



 これがその基本システムです。



 サイコロ状の可愛らしい!モデルになります。
 動力系が薄型ゆえ、裾の工夫は居るもののいろいろ遊べる規格なのですね。Bトレや、はたまた大昔のHOやOのショーティ的な楽しさもあります。玩具的な部分と模型的な部分の融合が素敵です。






 桜も良いし、架線柱が備わるのはトロリーラインとしては大事なことですね。




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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

【雑談】レゴムービー2の感想と(レゴムービー2は「俺妹」か?)、その後で思ったこととか(阪神ファンの飲み屋でのぐだ話レベル)。

 またまた手抜きなツイートの纏めです。備忘録として。


 思えばレゴムービーは「1」が偉大すぎたので、「2」は過度な期待であったのかもしれません。

 「2」はテーマが薄い。
 そして、くどくどとしつこい。ダシが効いて無くて(というかダシという概念がなく)ボリューミーなだけな(そして量は多い)、アメリカの庶民メシ的な辛さというというと酷評に過ぎますでしょうか。

 いや、アメリカの庶民メシ嫌いじゃないですけどね。でも三食をそれ食っての2週間はやや辛かったアメリカ旅行(苦笑)。

 もっとスピーディで濃い映画造れたんじゃないかと思いました。

 ツイートでも触れましたけど「ダークエイジ」って問題だってレゴにはあります。そこを描いてほしかったかも。でも「3」の課題かも?

 一方で裏エメットみたいなキャラはなんか視点がブレまくり。
 彼は何者だったんでしょう? バッドマン目立ちすぎ。嫌いじゃないですけどね。でも目立ちすぎ。
 レゴは好きだけど、わけが分からず。
 そして、理解するのに疲労する……。

 すいません。
 皆さんは割と絶賛されているので「合わなかった」だけなのでしょうね。

 言うまでもなく、「人形アニメ的」な動きは素晴らしいです。ビルが崩れる時にパーツ飛び散るのには感動しましたもん。ちゃんとレゴの映画です。

 それだけに、惜しかった。










 まぁこれはジョークですが。
 でも主人公?の男の子だってハイティーンになりゃ恋愛が興味ごとに、或いはアニメやラノベなどの狭義のオタク趣味が興味ごとになり、レゴから離れてしまうかもしれないのですよ? 
 貴方は五更瑠璃嬢や山田エルフ女史の誘惑に耐えられますか?
(妹はどうでもいい。桐野もさぎりもそんな好きじゃない。所詮妹じゃん……)







 最近は5年前ほど、レゴ社の年次報告書に景気の良い数字……売上前年比で150%!増しみたいな……は踊ってないんですよね。
 
 2003年ころのピンチはバイオニクルの元気と、また「原点回帰」で乗り切れました。あの頃はまだ小回りだってギリギリ効いてた。
 然し、今の巨人は……如何に立ち回ればよいのでしょう?
 
 いろいろ考えさせられた、「レゴムービー2」の鑑賞であったのでした。
 



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 反応など追記させて頂きます(4/11記)。




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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

【作品紹介】ともき様のJR四国キハ32 「鉄道ホビートレイン」。皆を笑顔に!

 すっかり有名になってしまった「四国新幹線」こと「鉄道ホビートレイン」。
 四国の中で最も閑散線区である(!)予土線の観光列車にして普通列車で運行されているものですが、2014年のデビウからもう5年、

 第一印象のキワモノ?感も失せて、寧ろ本物の「四国新幹線」事業を呼び起こすシンボルになっているのかも?
 ともあれ、すっかり定着してしまいましたね。


(実物写真、撮影関山。そりゃもう、当初のシュールな印象を離れて「馴染んで」いることですよ。無論、人気ものです!)

 然し、種車のキハ32形は1986年製造の軽量気動車。私鉄(三セク)の同系車で同時期のものはほぼ全て退役済です。この先どのくらい「保つ」のか気がかりではあります。

 この題材、2014年の薬師山氏作品があります。
http://legotrain.seesaa.net/article/401701100.html
 今回のは、アプローチが結構異なるのが嬉しいところです。


 フレーム上の前頭部はアーチブロックで表現です。ライト部分は角度つけて取り付け。高度な処理ですね。その奥にきちっと元来のキハ32の構体があるのが嬉しいです。あと、見落とされがちな偽装運転台窓も表現されています。スカートの角度・丸みも良い感じですね。

 側面はバス用の折戸がそれらしく。
 塗り分けラインも実物に近い感じです。

 なにより、小柄に纏めているのが軽量気動車たるキハ32らしいといえましょう。


 桜の中が、山の中が似合う車両ですね。
 宇和島から窪川まで、ずっと山の中を。そして川に沿って走ってゆきます。然しトンネルも多い近代的線区な要素も予土線にはあり(1970年代の完全開通です)、その意味では「新幹線」感もあるのですね?


 なので、PCアーチ橋も似合うのですよ。


 そら様の京急デトと。


 流石に583系とのすれ違いはシュールですが(笑)。でもシュールさこそ、この車の持ち味でもあるのですよね。宇和島や窪川ではキハ2000形等と顔合わせてる由です。


 反対側のお顔。こちらは塗装のみで新幹線0系らしく見せています。意外と難度の高い顔かもしれませんね。


 松山駅辺りまで顔を伸ばしたらこんな情景かも知れません。
 松山駅、凄く国鉄な雰囲気を今に残しておりますから。


 貨物駅の脇を抜けて。


 大きな機関庫の脇を抜けてくのも似合わないようで、似合うのです。
 実物も模型も、皆を「ニコッと」させてくれる車両なのかもしれませんね。


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 今回のゲスト車両の並びです。

 制約されたパーツの中で此処まで作り上げたことに驚き、そして可能性に期待させてください。ご参加・持ち込み、ありがとうございました。

 
 最後におまけ? そら様のハンドカートロッコ。
 フィグのポーズだけでハンドカーの漕ぎハンドルを表現しちゃってます。何をしているのかわかるジェスチャー的作品でもありますね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする