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2017年02月23日

【作品紹介】エース君パパ様の、片上鉄道キハ301 完成。「良い塩梅」

 先にCADを紹介させていただいた、エース君パパ様の片上鉄道キハ301がほぼ完成です。 
 いや、CADの地点で完成まで障害も多かろうと予想していたのですが、見事に完成なのです。思っていたよりも、早く。

 前回記事:同和鉱業片上鉄道キハ303。全面4枚窓気動車への挑戦(CAD)


 戦前気動車特有の前面4枚窓を見事に再現。
 幕板と腰板は実物よりも丸みが強調されていますが、前面窓は実物よりも角味が強い。中和されて文字通りの「良い塩梅」に。

 全体に漂う、何処とも言えず華奢な印象は旧型気動車ならではのもの。
 窓は小さめなのですが、それが重厚さ……になるのは塞がれております。

 前から車軸の見える台車は印象的ですね。気動車の軽快さを感じさせるが如く。通常車輪だとこの種の気動車には「重厚過ぎる」のかもしれません。台車枠の薄アームも効果的と言えましょう。バーフレームらしさが顕れる。

 また、大きくステップを貼り下げつつも標準カーブも通過できる性能です。これも通常車輪には出来ないことですよね。


 側面、シルヘッダと窓柱を意識させる組み方。窓は1x2タイル。
 まさか実現するものとは……。ただの横組みを超えた新表現の実現は画期的なことです。内部構造は複雑そうですが、動力系の有無は気になるところ……。
 ただ、写真右の台車に注目! ベベルギアが見えます。

 動力系、いかなる魔法が叶えているのでしょうか?

 なお、窓数はCADよりも減らされています。全長で34ポッチが27ポッチに。しかし、実車は全長16m未満ですので、これで正解な気がします。
 ともあれ、題材といい、表現といい。一つのエピックになる作品でしょう。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】エース君の24系25形客車。王道たるブルートレイン。/EF65 1000番台の改良も

 先に発表された、EF65 1000番台(PF形)に合わせた客車です。

 EF65 1000番台+24系25形というと1970年代末の「ブルートレインブーム」の中核にして王道。交差式パンタのPFも、二段寝台の25形は当時の最新鋭であったのでした。


 一気に、客車4両も。白帯ゆえ、24系?か14系?かとも思いましたが、「なは」のヘッドマークと車端部形状から24系25形と判断させていただきます。

 なお、EF65も前回記事では(主に東北仕様だった)通常パンタ機でしたが、今回、交差式パンタに換装された模様。好みの問題もありますけど、PFには交差式パンタの方が似合う気がします。特に東海道・山陽筋の特急旅客牽引機に関しては。

 また、前回記事で指摘させていただいた問題点。オーバーハングが長いことが是正されてスカートと前後台車の距離が締まった感じになっています。それによって余った2ポッチ分で中間台車のホイルベースも前後台車と揃う。装飾も同様に。

 ものすごく、EF65らしくなったと!

 比較の意味で、前回画像です。やはりオーバーハングの長さが気になりますよね?
 前後台車の装飾は効果的でしたが、中間台車にも欲しいところでした。
 B-2-Bではなく、B-B-Bらしく!



 オハネフ25 100番台車。
 14系以来の折妻を廃して実用的な切妻に改めたもの。賛否は別れた形状でしたが、これはこれでシンプルな美しさがありました。折妻の0番台車よりも先に引退してしまいましたが……。

 屋根肩の丸みであったり、縦長の妻窓が雰囲気を出しています。幌枠表現はエース君の得意技でもあり。
 ジャンパ栓の表現も頑張っていますね。ただ、ダミーカプラーはもう少し大きめのほうがバランス良いかもしれませんが。


 側面。オハネフ25とオハネ25。
 ブルートレインらしい重厚さは感じさせます。100番台車は寝台側と通路側で窓サイズが違うのですが、流石に寝台側の小さな窓の表現は難しいでしょうか?

 「なは」だと、後日は個室寝台各種やら、座席車スハ25が入ったり賑やかな編成になり、2008年の終焉を迎えています。
 客車の形式別作りわけという楽しみ、まだまだ残されておりましょうね。無論、国鉄時代全盛期の、シンプルな編成も悪くないものですが。エース君の好みはどちらなのでしょう……?
 そうそう、電源車も忘れてはなりません。作ると楽しいものです。
 カニ24は切妻の100番台か、0台の折妻か。はたまたカヤ24やカニ25という絡め手もあります(「なは」には使われてないですが。まぁそこはご愛嬌で)。

 加えて、客車があれば機関車も作りやすくなります。
 EF65 1000番代という王道の次も気になるところです。人気のDD51やEF81も良いのですが、案外手付かずのEF76とか面白いかも知れません?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

【作品紹介】アイン様の、フランス国鉄X4200形「オートライユ パノラミック」

 フランス国鉄 X4200形は1959年に10両が製造された、展望気動車。
 車両中央床下に大型ディーゼルエンジン(なんと800馬力)を搭載。その上を展望客室にしたアイディア車両です。景勝地の団体貸切用?として用いられた由。また、大馬力を活かして気動付随車を牽く運用もあったようです。

 1985年に退役していますが、まだ動態保存車はいる模様。
 ただ、SNCFに同類の後継車種はなく。セッテベッロやラインゴルトのドームカーもそうなんですけど、どうもこの種の車両は欧州各国では長続きしないのが残念(一代限りで、後継車が続かない……)。
 その意味で、代を重ねながら進化してく小田急ロマンスカーや近鉄ビスタカーの伝統って、日本が世界に誇っていいもののような気がしてきました。

 アイン様の記事こちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40256236.html




 先に申しておくと、前面窓の傾斜を省略されてるのが、余りに惜しい!
 他が良いだけに、そこが惜しいのです。キャノピーやスロープを使う素直な方法でも、パネルなどを傾斜させる捻くれた方法でも、前面窓の傾斜さえあれば……。答えは幾通りもありましょうか。(2本のセンターピラーとの両立も考えるといろいろ難しくなってきそうですけども)

 しかし、他は完璧。
 前面の丸み。ヘッドライトの間に円ブロックを入れてしまう。やや誇張されていますがそれがスマートさと彫りの深さに繋がってる。スカートやバッファ廻りも良い塩梅です。
 肝心の展望室はヒンジを使って側面傾斜を表現。


 側面より。全長は30ポッチ。
 前後客室と、展望室のバランスが良いのですね。


 トレーラーを牽いて。
 通常の客車と比較して、X4200の車高の低さがわかります。フランス国鉄のオートライユそのものが低車高・低重心でしたので、x4200もその文脈で生まれたことがうかがえようと。


 オーストリアの電車列車に併結されて。
 流石にこの編成の記録はありませんが、昔の欧州各国の列車・編成は今の基準で言えば「なんでもあり」「道理引っ込めて無理を通す」とこありましたので違和感はなく。似合ってます。
 イタリアでは電車(ETR250)+気動車(TEE)の併結もありましたし、特急電車が気動車(それも展望車)牽引してたというと、485系「雷鳥」+キロ65「ゆうとぴあ和倉」とかも思い出されるところです。


 同じ時代の欧州の車両同士、雰囲気が揃うのです。
 やはりX4200の低車高が際立ってますね。基本が良くできた作品と言えましょう。

 また、同種の観光列車。拙作の独逸のガラス電車ET91とも並べてみたい♪

 弊ブログ、2010/06/25 ドイツの電車ET91「Glaserne Zug(ガラス電車)」
 
 7年前の作で、最近は運転の機会もなかったのですが、まだ保管中なのです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】てりやき様の装甲機関車「フラジャイル」。10幅で両立する装甲と走行!

 この種の車両に詳しくはないので解説しにくいのが申し訳ない。
 ただ、装甲列車用の機関車でここ迄、装甲を固めたものは珍しい。上から下までの完全武装。(補給に難のある)蒸気機関車ですから、第一次大戦から戦間期のものでしょうか。ドイツ系の香りも濃厚です。

 この種の機関車は、編成の先頭ではなく、半ばに入れる使い方をしていたようです。

 余談ですがFragileを英語読みだとフラジール。
 「取扱注意(荷物などの)」って意味になります。
 故障しやすいとか、そういう意味で皮肉めいたあだ名が現場で付いたとか考えますとなんとも味が出てきますよね。兵器はだめな子のほうが愛されるじゃないですか(宮ア駿や岡部いさくの文脈ですよ)


 足回りを覆いつつ、ロッドの可動をおこなう。この両立が凄い!
 そのため10幅になってしまったとのことですが、兵器系は概ねスケールが大きくなる傾向ありますので、その枠の中では違和感も無いでしょう。
 いや、突出部も含めてよくぞ10幅に抑えられた! という感じがします。
(蒸気機関車は6-8幅でも、突出部で最大幅10幅になってしまう事例は少なくないですから)

 で、スタイル。
 この無愛想さ。ゴツさ。そして、適度に表現されたリベット。
 0-8-0の蒸気機関車として破綻してない形状も。ここはきちんと鉄道屋さんが造った、まっとうな機関車でもありましょう。シリンダの膨らみの表現がなかなかニクいのですよ!
 斜めに組み合わされたプレートやタイルのツライチっぷりも高度な技術です。


 外見からはわかりませんが、内部にはMモータを2個並列搭載。
(2個分の出力を1個に合成?)
 自作動力での走行です。また、この機関車内部に電気系もすべて収まってる由。

 それにしても、装甲から見える足回りが素敵すぎます。
 メインロッドとサイドロッドが収まってる! そして、可動する。

 フランジレス黒車輪が恐ろしく高価になってしまったための代用品が黒プーリーですが、これはこれで違和感ありません。軍用機関車らしい特殊な装備にさえ見えてきますよ。


 走行動画です。
 この姿で走ってしまうとは。

 先にも触れましたが、Mモータx2ですからそこそこのパワーあるはず。
 皆様の軍用車両を前後につなげて、大活躍だってしてしまうかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

【鉄道作品外国形】中露国際列車(3/4列車)の客車たち。中国国鉄YW18・RW19・ロシア国鉄食堂車

 出る間際のギリギリ更新につき、写真のみで失礼します。
 解説は後で追記いたします。いろいろ語りたい車両たちですから。


 中国国鉄の硬臥車。YW18形
 18系は国際列車用の形式。硬臥とは言いますが、国内用の軟臥車なみの設備を持ちます。ただ、冷房が未だにありませんが。




 同じく中国国鉄の軟臥車(高包・特別軟臥)。RW19形
 これも18系に属します。
 かつてのワゴン・リを彷彿させる、重厚なインテリアの2人用個室。
 
 2009年に北京→モスクワと乗り通しましたが、素晴らしい車でした。
(運賃は国内の「クルーズ列車」よりずっと低廉です)
 なおも現役。ただ、やっぱり非冷房です。窓開けて写真撮ったりするのに便利という考え方もありますが。




 3/4列車にロシア国内で併結される、ロシア国鉄の食堂車。
 形式など不明。
 


posted by 関山 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

【鉄道作品外国形】ロシア国鉄Chs2形電気機関車(ロシアのEF58!)

 1958年ころから1973年ころまで製造されていたという、ソヴィエト国鉄のchs2形電気機関車は、直流区間の旅客列車用。
 チェコスロバキアのシュコダ社製。

 ロシアの直流電化区間全般で広く活躍しておりました。
 その存在も、姿も日本のEF58形電気機関車を思わせるものです。

 2009年の訪露時、自分の乗っていた北京からのモスクワ行3列車の牽引もこの機関車であり、どきどきしたものでした。この機関車が自分のロシアの最良の思い出……かもしれません。

 流石に2016年地点ではメインラインからは引退していたそうです。車齢と走行距離からしてやむを得ない事なのでしょう。ただ、ロシア(というか東側の国は)は鉄道車両の保存はどこかの国と違って熱心です。現存機は多いようです。

<時間無いので、解説は水曜日に追記いたします>








 長く車体裾を下げているのが如何にもな旧東側の機関車なのですが、そこはL形パネルの裏返しで再現。標準カーブもギリギリ、曲がれます。




 もちろん、引っ張るべき列車も作りました。
 コミュニストグリーンに黄帯2本。言うまでもなく、あの国際列車です。


 同じチェコスロバキア/チェコ共和国の製品です。
 シュコダと、タトラ。

 優秀な工業国でありました。

 なお、この素材のレゴブロックもまたチェコ共和国の工場で製造されたものかも知れません。遠いようで、実は身近な国なのです。
 
posted by 関山 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

【鉄道作品日本形】名鉄3400系「いもむし」「流線」。完成!

 完成に漕ぎ着けました。


 ただ、4両編成を3両編成に縮小して、ですが(苦笑)。
 もう1両分の資材が微妙に足りないのです。1950年から1953年までの間の3両編成……? ということで。

 先にも触れましたが、1937年製造の流線型電車。名鉄での車内呼称は「流線」。
 デビウ当時はモハ−クハの2連だったものが、1950年にモハ増結で3連化。1953年にサハ増結で4連化された由。後日の増結車も形状が揃ってたのは立派です。4連化後は本線特急に、後日の新造車(3900系や5000系)に伍して使われたのでした。

 1967年ころに大規模な車体更新で大きく姿を変えましたが(窓の全面更新。前面は連続窓化)、側面スカートは維持。国鉄モハ52が戦時中にスカート喪ったままであった事思えば、如何に社内で大事にされてたかわかりましょう。
 
 1988年に大半が廃車。3連x4が2連x1に。
 残った2連は緑色に塗色復元されたり、冷房化されたり。ただ末期に7300系譲りのエアサス台車化されたことで大きく姿を損ねたのは残念でしたが……。2002年廃車。以後は静態保存となっています。


 モ3400形。或いはク2400形。
 ク2400にもパンタがあり、ましてや床下はスカートで覆われていたので一見区別が付きません。それほどに編成美が考慮されていたのです。
 レゴ的には、ほぼ同形です。

 塗色は1953年からの特急色。
 かなり微妙な色合いらしいのですが、レゴでの再現ということでタンと茶色に割り切っています。

 窓枠は原型の、上辺に丸みのついた1段窓仕様です。
 3400系では二段窓→更にアルミサッシ化されてしまいましたが、3600形には似たような窓が廃車時まで残ってましたね。


 真正面より。前面通風口の表現も拘ってみました。
 尾灯は省略も考えたものの、なんとか隙間に割り込む形で設ける。宝石部品は流線型に似合います。


 サイドビュウ。流線型の角度も、納得。

 ドア上部の丸み、実に優雅なのです。

 全長は29ポッチ。32ポッチ=20m(か、それ以上)のスケールゆえ、18mのこの車両はこんな塩梅に。可愛い!


 屋根上、ランボード(歩み板)あると精密に見せられるんですよ。


 中間車。モハ3450形。
 レゴ的にはこの車が動力車となります。

 全長27ポッチ。可愛らしくも優雅な姿。


 中間車は後日の増備ゆえ、屋上の違いに注目。通風器の形状と配置が違う。
 作り分けできると楽しい。サハ2450だと台車まで違うんですよねぇ。


 恰も3編成が揃っているかのように。
 いや流石に複数編成作る気は無いですけども。でも、同じ時代の3900系とかにも興味が。真っ赤な名鉄も辛うじて間に合ったので(3400系も、850系も)思い入れはあるのですが、それ以前の時代にもより惹かれるものあります。


 でも、名古屋デビュウ後の最初の課題は4両編成化でしょう。
 幸いにも?火曜オフin名古屋のレイアウトは「広さよりも密度」なので3連でも良さげなのですが、近年のイベントの大型レイアウトだと4連でも物足りないくらいですから。

 それから。
 戦前の流線型電車もモハ52、京阪1000形、そして名鉄3400系。
 だんだん役者揃ってきた感。戦前の古典電車は余りイベントでのウケなど良くないのですが(苦笑)、流線型は別だなぁというのが実感だったりします。
 まだまだ、楽しめちゃいますよ?
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

【鉄道作品日本形】3400系「流線」製作中。「いもむし㌠出撃です!」

 名鉄3400系は、1936年製造の流線型電車。
 1990年代まで現役であった、紛うことなき名車の一つ。

 その姿から「いもむし」の愛称でも親しまれました。現場では「流線」とか言われてたとか。名鉄には他にも流線型電車居たのに(850や5000 パノラマ他)、3400だけが流線型という扱いだったのですね。
 
 以前から製作予定には入ってましたが、名古屋行に合わせて緊急制作してる次第。


 手前はテスト用の全長29ポッチ版。実物が18m級ゆえ、やや長すぎと判断。奥の27ポッチ版が決定稿です。


 設定年代は戦後、1950年代から66年ころまでの姿。所謂「更新前」。
 塗色は旧特急色。落ち着いて品のある、そして今のレゴで作りやすい色です。

 車体はいつもの旧型電車の作り方です。ワンパターン言うな(笑)。但し、更新前の丸みのついたドアが再現できて何か嬉しい。
 足回りはスカートで覆う。隙間がやや大きいのは走行性能とのトレードオフです。
 台車にはイコライザ表現も。


 流線型造形は幾つか迷いが有りましたが、思い切ってスカートからヘッドライト下まで一度に傾斜させてしまいました。左右は隙間を「見えないもんと割り切って」挟み込む。 「へ」の字になってしまうのはスマートさとのトレードオフ。現物ではそれほど気にならないのですが。半ポッチずらしや積層的表現で段差ができるよりはマシと?
(無論、この辺の表現は適材適所であるのは言うまでもありません)

 4両分の資材が流石にないので(あると思ってたタン色のプレートが足りねぇ!)、とりあえず3両編成で(実物も3連時代あり)。
 進捗微妙ですが。まぁ、明日までもう1日あるので大丈夫でしょう。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

【イベント告知】6月10-11日の、ジャパンブリックフェスト参加事前登録のお願い(2月25日迄)



 急ぎで大変に恐縮です。
 締切は先方への提出書類の関係上、2月25日(土)までとなります。

 例年通り、6月に神戸で行われるジャパンブリックフェストにトレイングループ(関西LT会で昨年は参加。今年はJT-LUGでの参加予定)参加を致します。
 今年も広大な場所を借りての展示となります。新たな趣向も予定されています。

 さて。
 JBFは一般参加では制約も大きく(設営に参加できない可能性あり。また開場前・開場後の出入りも不可)、入場料も必要となります。

 事前登録でトレイングループのスタッフになると、入場料代わりに参加費用の分担(1500円を予定)は発生しますが、出入りの制約がなくなるメリットが大きい。
(走行・持ち込みだけなら一般参加でも可能ですが)

 連絡事項は個人情報となりますため、参加希望の方は必ずメールフォームより連絡ください。
(TwitterのDM @houmeisya宛でも構いません)

 必要事項は 
・本名
 ・ハンドルネーム
 ・1日目VIPパーティ参加可否(会費2300円予定)
 ・メールアドレス
 となります。

 ※ 迷っている方は、とりあえず参加の方向で申請お願いします。

 なお、以下の方は当方への連絡は不要です。
・他ラグで参加の方
・ご自身でテーブル単位で参加される方
・関西LT会関連の方(既に薬師山氏がまとめ)

 重複は事務上支障出るようなので、ご留意願います。
 


<画像はJBF2016より>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする