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2020年12月31日

【読者の皆様へ】最新投稿記事のご案内

現在投稿順と記事の表示順が一致しておりません。
そのため、読者の皆さまが読み落としなどされませんよう、記事の順番が揃うまで表示いたします。

<最近更新の記事>
<11月21日>
【イベント】9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート2日目(上)(10/26付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471674631.html

【イベント】9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート2日目(下)(10/27付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471674677.html

【作品紹介】エース様の近鉄16000系 ちょっぴりスリム? 現役最古の特急車(10/28付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471674762.html


11月20日
【イベント】9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート1日目「北への、ゲートウェイ」(10/23付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471647960.html

【作品紹介】ぬぬつき様の台湾鉄路管理局CK50形蒸機と客貨車。レトロミリタリの名脇役?(10/24付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471647303.html

【作品紹介】FBI様の弘南鉄道大鰐線 ED221とキ105。可愛い古典電機と除雪車。(10/25付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471647312.html


11月18日
【イベント】9月21日 第3回佐倉ユーカリ運転会の模様。高速蒸機対決とか。欧州型の自由な編成とか? 激しく、まったり。(10/20付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471628522.html

【作品紹介】さくりん様の300系新幹線。インテリア付、遊んで楽しい新幹線!(10/21付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471631380.html

【鉄道作品ナロー】ナローゲージに再チャレンジ。PF機器の魔改造と動力台車の完成(10/22付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471632320.html


11月17日
【イベントJAM】2019年 レポート3日目(下)完結。「皆で造った、東京」【写真53枚】(10/17付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471588141.html

【作品紹介】作者不詳の黒部峡谷鉄道車両たち。箱電(EDR33?)と凸電(EDS13)。各種客車群。(10/18付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471589878.html

【イベント】9月21日 第3回 佐倉ユーカリ運転会 ツイートまとめ R104とかダブルスリップとか……。(10/19付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471590348.html

11月16日
【イベントJAM】2019年 レポート3日目(上) 「ああ、喪失感。」【写真62枚】(10/14付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471582191.html

【作品紹介】けん・たっきい様の、駅ジオラマ。24x24の奇跡。(10/15付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471582601.html

【作品紹介】番翁様のJR東海キハ82と、JR西日本キハ126/127。渋き、若き、新戦力?(10/16付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471583067.html


11月15日
【雑談】キャンプに行ってきました。(2019 9月27-28日)(10/11付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471569870.html

【作品紹介】超豆茸様のJR東日本 E257系電車。現実的妥協か実用的魅力か?(10/12付)
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【作品紹介】はぐるま様のタトラ T603。美しく妖しげで不思議な自動車の、2019年解釈。(10/13付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471570004.html


11月14日
【イベント】9月8日 宇治レゴオフ3。その他篇。ホワイトベース。重爆。海戦。武者……!(10/8付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471559354.html

【作品紹介】超豆茸様のJR東日本 255系特急電車。9連フル編成/シンプルフォルムのDD51はハイポテンシャル?(10/9付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471563178.html

【鉄道作品欧州形】瑞西国鉄Re460形電気機関車。シンプルな難しさと、美しさ。(10/10付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471559994.html


11月13日
【実物鉄道】宇治からの帰り道。山陰の海に行ってきた!(宇治高松W訪問記 下)(10/5付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471524009.html

【作品紹介】ジョージレモン様のクモヤ22000。幻のコンテナ電車試作車(10/6付)
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【作品紹介】超豆茸様の京葉線シリーズ E233系と209系500番台。背景に「あのお城」が欲しくなるような……?(10/7付)
http://legotrain.seesaa.net/article/471524339.html



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2019年10月28日

【作品紹介】エース様の近鉄16000系 ちょっぴりスリム? 現役最古の特急車。

 エース様にしては珍しい? 特急車作品。
 また1067mm軌間の南大阪線系の作品です。



 近鉄16000系は1965年から製造された吉野・南大阪線系用の特急車両です。同線は1067mm軌間で他の近鉄線とは線路幅が異なります。尤も孤立してるわけっではなく、橿原神宮前駅で線路もダイヤも接続しているのですが。

 狭軌用といっても車体サイズは本線系の車両と変わりません。当然1500V。
(寧ろ京都線用の680・18000・18200・18400系の方が小柄で600V対応でしたね)

 ただ、どうしたわけか屋根高さが同時期の本線系車両11400系などより低く、やや華奢な印象はありましたが。

 1977年までの長期に渡って増備されています。
 また、原則2両編成。1編成だけ4コテも造られましたが、2両単位の解結できないと不便なようですね……。

 1997年に初の廃車が出て、3編成が大井川鐵道に譲渡。他にも廃車出ていますが、2019年現在でも2両x2。4両x1が健在。そして1編成除き新塗装化された由。

 残存車は相当に手が入っており、喫煙室設置等行われています。

 余談ですが、当然近鉄なので新旧車両の混結は可能であり、どうやら日常的光景の模様(笑)。趣味的には楽しく、然し特急料金払うお客さん的にはやきもきさせられる情景でしょう……。
 



 モ16000形。 

 車体高さを低めにして、実物の華奢な印象を伝えています。
 
 特急車にしてはおとなしい印象だった前面は、上品という見方もできましょう。貫通路部分は横組です。

 スカートはステー部分を黒にして、近鉄特有のハーフスカートを上手く表現しています。


 床下も見せ所です。

 惜しいのが乗務員扉窓。ここに2x2パネルクリアを横向きに入れると、平易に乗務員扉窓が表現できそうに思いますが……如何でしょう?

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2019年10月27日

【イベント】9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート2日目(下)

 長くなったので、二分割失礼。時間的には2日目の午後以降という感じでしょうか。
 

 前回迄の記事です
 カネモリトレインフェスティバル2 旅立ちおよび設営篇(2019 9月13日)
http://legotrain.seesaa.net/article/470079729.html

 9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート1日目
http://legotrain.seesaa.net/article/471647960.html

 9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート2日目(上)
http://legotrain.seesaa.net/article/471674631.html



 高架ホームにキハ81が居ると、如何にもな上野駅感が漂ってきます。
(「はつかり」東京発着時代があるので、上野は地平ではなくて高架ホームに着いてたはず?)


 改めて、全景です。


 再び。新幹線と新幹線ラッピングの市電と。


 ED46(ED92)の牽く急行は常磐線あたりのイメージか。
 茶色の普通車は鱒寿司様の、青い優等車はyamatai様のです。色が混ざってなきゃ旧客じゃありません!(暴論。というか、1960年代以降の話ですよね)


 「白鳥」がターン決める。
 たるご様の作品、今年も地元車両として好評でした。また運営側としても扱いやすい車両でありました。次は改造編入のアレをですね……?

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

【イベント】9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート2日目(上)

 前回記事です
 カネモリトレインフェスティバル2 旅立ちおよび設営篇(2019 9月13日)
http://legotrain.seesaa.net/article/470079729.html

 9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート1日目
http://legotrain.seesaa.net/article/471647960.html

 函館市電貸切での楽しい宴会を経ての、二日目突入です。
 しかしたっぷり休んで、朝から余裕持って運営することが出来ました。



 しかし、登場するのは札幌市電の方です(スマヌ)。
 拙作のMc101+Tc1編成。


 ガード下が似合う! 連結車A870形編成。背景の町並みも良い感じです。


 続行運転。
 もい様の木造3階建て。魅力的な建物です。


 本線の主力はIL様のご地元特急車両。キハ183系の混色編成です。

 青函連絡船をバックに。
 キハ183系はスラントは勿論、500番台以降にしてもデビウ当時は連絡船時代だったのは今思うと奇異な感じがしますが、それだけ昔の車両ということなのでしょう。


 キハ40と。これは未だ多数健在。
 そして高架抜けてくキハ82。


 手前側からの全景こんな感じ。
 お客様の第一印象もこのアングルになリます。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

【作品紹介】FBI様の弘南鉄道大鰐線 ED221とキ105。可愛い古典電機と除雪車。

 9月14-16日 函館で催された「カネモリトレインフェスティバル」向けの作品です。
 北国に相応しいラッセル車と、その相方の古典電気機関車。

 青森県は弘前近郊の郊外電車、弘南鉄道は弘南線と大鰐線の2線を持ちます。
 旅客輸送は東急からのお下がり電車ですが、除雪用に各線に1両づつの除雪車と電気機関車を保持している由。

 大鰐線のキ105は、元国鉄キ100形157。1937年の製造です。1975年に入線。
 線路の繋がってない弘南線のキ104とは各部形状が違うとか。



 ラッセル車キ100形は既にbikkubo氏作品があり、それを参考にしたとのこと。
 
 前頭部はウエッジプレートでの構成です。絶妙な角度での組み合わせ。
 サイドのウイング部分は実物同様、可変可能です。

 車体部分も実に精細。
 前半部は7幅。そこには絶妙な角度のついた前面窓。
 横組の側窓。

 車体後半部は6幅で、各種表記類が嬉しい。
 そして大きなエアタンク。ウイングの動力は圧搾空気ですからエアタンク重要です。


 堂々たる姿!

 言わずと知れた特徴的な姿ゆえ、構内の隅に置いとくだけでも味が出ますね。


 バックビュウ。妻面……連結面も抜かりなしです。
 
 この種の除雪車、国鉄では基本的に蒸機が推進し(9600形等)、それが後にDE10やDD16に置き換えられたりしました。
 私鉄払下げだと、非電化私鉄では当然ディーゼル機関車が使われますが、弘南鉄道だと電機が、あと嘗ての新潟交通では電車(電動貨車)が推したりしてましたね。

 

 その相方のED22 1。1926年のアメリカ製。ウエスチングハウスの電機品とボールドウィンの車体の組み合わせです。これは弘南線のED33 3と共通しますが、こちらのほうが一回り小型です。

 この機関車の経歴は複雑で、信濃鉄道(初代 現大糸線)の1-3として製造されたものが、国鉄に買収、戦後まもなく西武鉄道払下げ、そこから近江鉄道、一畑電鉄と転々。1974年に大鰐線にやってきたもの。

 この信濃鉄道1-3は強運な機関車であり、輸入された3両が全機現存。三岐のED22 2、松本電鉄のED22 3。この両者は既に引退済で静態保存ではありますが。

 さて。同じウエスチングハウスの電機でも弘南線の方は貨物輸送がありましたが(1984年廃止)、大鰐線の方は貨物輸送あったんでしょうか?
 基本的には冬期の除雪用です。

 全長9mで自重28噸という小柄な車体。
 出力は僅かに68kwx4ですから、ぶっちゃけて言えば東急から来た電車のほうが力持ちなのですが、でも除雪はこの機関車の仕事で残ってる由。除雪機械に置換えられること無く現役・健在です。尤も稼働は多くないようですけども……。


 FBI様の作品は完全にオリジナル。
 全長は22ポッチ。動力を考慮したらギリギリの小ささですね。当初PFかPU考えたそうですが、流石に9Vになったようです。大きめに見えるキャブはやはり小さく全長8ポチじゃ機器は収まりませんものね。
 内部に機器がないおかげで、キャブの造形はベスト尽くす。側面の小窓表現が唸らされます。また、3幅分の横組で前面側面が構成されてるのも注目です。

 凝ってるのは屋根で、キャブ長8に対して屋根は9ポッチ長。半ずらしで庇状の部分を表現してるのですね

 ボンネットも小さなもの。この時代のアメリカ製凸型電機に多々みられた左右非対称の形状です。斜めの角度つけで微妙な角度表現です。


 実に、愛くるしい姿です。
 擬人化するならアメリカンなロリババアですね(何じゃそれ?)。色はレゴで言うなら濃赤が正解なのですけども、赤でも違和感はありません。台枠に手すりの白が実に粋じゃありませんか。


 除雪車と電機。もう50年近くのペアを組んでの、活躍です。


 キ100は9600との組み合わせも当然、似合います。

 一方で電機の方は大鰐線に来る前(一畑など)は当然貨物列車を牽いていたことでしょう。
 それぞれでも楽しめるという、模型的には美味しいペアなのでありました。
 
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2019年10月24日

【作品紹介】ぬぬつき様の台湾鉄路管理局CK50形蒸機と客貨車。レトロミリタリの名脇役?

 台湾鉄路管理局CK50形は、戦前は台湾総督府鉄道50形。1905-1912年に12両が日本の汽車製造で造られたものです。1C1のタンク機ですが、自重は51噸もあり、やや大柄な部類でしょう。ちなみにC12(これも台湾にいますよね)も50噸ですが、印象は随分違うものです。CK50のほうがかなり古典的です。

 戦後は1961年迄活躍し、現在1両が静態保存されている由。


 ぬぬつき様の作品です。2019年9月完成。
 
 なんというか、凄く可愛い。そして古典的フォルムです。
 7幅でやや大柄に作ることで、6幅中心の世界観でも8幅中心の世界観でも共存できる雰囲気に仕上げています。車輪はBBBラージ(純正大動輪と同径。というか純正が真似したんですよね!)です。機関車の大きさにあっており、また大きめな分軽快な感じもします。

 赤いロッドがなんともオシャレ。台湾機の良いところでありましょう。ロッドそのものはプレート式。あまり強度がないのが難のようです。動輪同士を内部ギアで結べばロッドへの負荷減らせてプレートロッドでも保つかも知れません(確約できませんが)
 メインロッド割愛です。ランボード低めなので実装難しかったのかも知れませんが、これもいつか……。

 動力はなく、ユーレイ方式です。
 サイドタンクが大きめなので、なんとか自走化も可能かもしれませんが、プロポーションが壊れる可能性あるのですよね。現状では正解でしょうか。

 時代考証?としては現在の保存機の姿……末期の姿なのでしょうね。空気制動用機器の増設が賑やかです。その一方で曲線入ったランボードや、丸みの強いサイドタンクが実にエレガントなのですよねぇ。この辺り、下手な輸入機(欧米からの)よりもエキゾチックな魅力を放ちます。サイドタンクをランボードから半ポッチ凹ませたのも大正解でありましょう。
 
 素敵な題材、選ばれたものだと思います。

 
 貨物列車牽いて。サイズ感が適切。また、大きめの動輪が実に軽快な印象です。

 この角度だと、動輪フランジとランボードの余裕が絶無なのが分かります。
 絶妙に、避けてる!?


 なかなかのどかな風景。


 客車牽いて、田舎の駅へと。
 青に白帯の台湾客車の組み合わせも末期にならあったかもしれませんね。


 素敵な、加工画像です。
 実にドラマチック。この種の魅せ方の上手さも、ぬぬ氏作品の良さでありましょうね。


 関連して、客車です。
 特定形式モデルでは無さそうですが、台湾の普通列車用客車。
 今も南廻線普快車として<<続きを読む>>
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2019年10月23日

【イベント】9月14-16日 カネモリトレインフェスティバル2 レポート1日目「北への、ゲートウェイ」

 おまたせしました。
 9月14-16日に函館で催された「カネモリトレインフェスティバル2」のレポート1日目です。

 なお、行きの行程と設営日に関してはこちら参照下さい。
【イベント】カネモリトレインフェスティバル2 旅立ちおよび設営篇(2019 9月13日)
http://legotrain.seesaa.net/article/470079729.html




 まず、理解しやすく? 配置図です。

 地上2線。高架2線。加えて路面電車とモノレール。
(路面電車は人工路盤内でトンネルを回ります)

 JAMの「上野エリア」の再演を狙ったものです。 
 そこに、テーマとしては「北へのゲートウェイおしての上野地区」と。
 併せて青函連絡船も持ってきました。東北をまでも凝縮する狙いでありました。

 青い部分が基本的に建物。もい様とMugen様の。
 右上の青い部分が海で、その中の緑基礎が連絡船です



 さて。1日目の午前中は「列車動かしながら」、フィグ並べたり樹木並べたりの「仕上げ」が続きます。

 なので、記録が取れるようになったのは午後からです。


 このアングルは一番の魅せどころ。複線の本線同士の立体交差です。
 

 路面線は地元優先。ユウユウ様の「ハイカラ號」。


 これも半地元。津軽海峡渡った向こう側の弘南鉄道のED22 1とキ105。FBI様の新作です。


 高架線にはロングのストレートあり。架線も含めて新幹線らしく。
 当然、H5系が似合うのです。mugen様のこの作品は今年も大活躍しました。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

【鉄道作品ナロー】ナローゲージに再チャレンジ。PF機器の魔改造と動力台車の完成


【ここがキー技術?】

 レゴでのナローゲージ。2013年にチャレンジしています。

【鉄道作品[日本形]】日本形ナローな構想。先ずは規格と動力から(2013 12/11)。
http://legotrain.seesaa.net/article/382466150.html
【鉄道作品[日本形]】ここまで出来た。ナローゲージの連接電車(2013 12/13)
http://legotrain.seesaa.net/article/382625993.html
【鉄道作品[日本形]】三重交通4400形(三岐200形)、3車体化の課題と解决(2013 12/23)
http://legotrain.seesaa.net/article/383417443.html

 当時の試作品。結局、断念に至りました。
 最大の理由は、動力が安定しないため。

 外見優先で造ったミニマムサイズの動力システムはどうしても過大な入力が入るとモータの力で「自壊」してしまうのです。その克服が出来ませんでした。

 また、小さく造っても6幅にしかならないのもモチベーションに影響しておりました。


 


 さて、話は他の文脈からです。

 何処までPF自走蒸機を小さくできるかって話で、PF受光機の基盤だけ抜き取りゃ小さくなるんじゃないかって話です。
 なお電池は006V使うこと前提ですよ。









 これは超重要。PFの仕様が分かりますので。




 すかさず、分解です。
 で、このL形のコネクタポート部分が「邪魔」なのですよ!
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2019年10月21日

【作品紹介】さくりん様の300系新幹線。インテリア付、遊んで楽しい新幹線!

 9月半ばの完成ですが、先ず8月の製作中の様子から見てまいりましょう。


 前頭部の試作です。完成バージョンとは色々違いますが、でもこの地点で造形把握は出来ておりましたね。300系の表現として、かなりソリッドな。しかして雰囲気を掴んだもので注目しておりました。大形のカーブスロープの見立てが実に良い感じです。最近は使われないヘッドライト・パトライト部品も凄く300系の表情らしく。


 側面合わせて。先頭車の落成。
 飛行機窓が凄く、300系には似合います。


 前頭部を小改良されています。ノーズの位置をおろしてよりスマートに。前面下部の印象も横組1段分削られ、幾分かマイルドになりました。


 動力車も完成。
 この作品のキモは「RCトレインの再利用」です。

 あの使いにくい規格をなんとか使い切るための300系とのこと? いやしかし、造形に愛があります。東海道山陽新幹線の華が300系「のぞみ」だった時代が確かにあったはずで、その思いいれを感じさせるのですね。

 閑話休題。あの使いにくい一体台枠、見事に300系に化けさせてます。
 屋根の丸みも美しい。無論タイルで平滑。パンタカバーの表現も適切なパーツ選択です。
 近年のJR東海車両らしい、大きめの号車番号表示も。


 幌。連結面もこだわり。パンタカバー内の碍子が泣かせます。


 そして、完成です。
 4両編成でのお披露目。

 ライト点灯です。


 編成。程よいバランス感です。
 台車にややレアな新灰パーツ奢ってるのも注目されましょう。やはり。新幹線には似合うのです。


 後尾もライト点灯です。平滑な屋根が美しいですね。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする