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2018年10月14日

【実物鉄道】美唄鉄道2号機(4110同型機)に対面。大きいなぁ……!

 4110形という機関車は、写真などでの印象は小柄なタンク機です。
 5軸ではありますが、やはり小柄な印象はあるのです。ドイツ系の締まったスタイル。

 さて、4110は3両が現存しており、内1両は常時公開(除く冬期)されてるのは知られたことですが。

 今回、10月14日に夕張→旭川の移動で微妙に時間が出来たので、美唄に立ち寄った由。
 保存されている東明駅(美唄市民バス東線 東明5条)は、微妙に歩くにはしんどい距離ですが……。バスは、思ったよりは頑張った本数があります



 いろいろあって到着が1650頃。もう日が落ちかけてます。時間との戦い。

 実物と対面しての第一印象が、思ってたより、大柄!
 そりゃ奥羽本線板谷峠(現 秋田新幹線)の本線用の機関車で、戦後に電化されるまで使われ続けた機関車。大きく立派なのは当然なのですよね。

 でも、スタイルはドイツ系のちょっとメルヒェン入ったものです。
 可愛さは感じさせるんですよね。


 真正面から。
 「架線注意」表記は、この機関車が電化後(1968-)の美唄駅にも出入りしてた証といえましょう。当時最新だったED76 500や711系と並ぶシーンもあったのでしょうか? 

 それにしても、可愛さと力強さが両立したデザインですよね。ずるいです(笑)。


 解説板。十輪連結という表記がユニークですね。E形ではなくて。

 重量65トンは、DE10とほぼ同じ。


 側面よりで。
 撮るのに夢中で、じっくり実物眺める余裕が無いのでした。

 ああ、でも、カッコいい!


 バックビュウ。
 この保存機、後部灯火が喪われてるのが残念。ただ、全体に整備状態はとても良い。大事にされてます。


 さて、ここからは実物と拙作の合わせ撮影です。

 暗いのでフラッシュ撮影。駄目ですね……。


 スローシャッターで粘る。実物のシリンダブロックの上においての撮影です。




 こんな感じ。アングルは制約されます。


 サイズ差ばかりはどうしょうもなく。
 それでも、実物と拙作の合わせできてよかった。


 くれてゆく空に急かされながら。バックビュウも。


 こんな場所です。かなり明るく補正してます。
 ホーム跡と、嘗ての本線跡です。炭鉱へ向かって。


 反対側を眺む。こちらは、国鉄美唄駅に向かって。


 忙しないものでは有りましたが、やはり4110の実物を観られたのは大きな収穫でした。それにしても、釧路の8722は何時かの課題ですね。作品作るのも、実物を拝みにくのも。 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?

 9月に急遽思い立っての出発となった(手配は飛行機の予約だけ)、2018年10月北海道行の0日め。ツイートまとめです。
 0日目というのは、3日間有効の秋の青春18(笑)、鉄道の日記念フリーパス(だったっけか正式名称覚えられない)の期限外なので。この日は「一日散歩きっぷ」使っての移動です。




 その前に、徹夜でキハ54造ってました。なので仮眠なしで出発です。




 何かつまらぬ忘れ物するくせがあります。夜間だけ使う眼鏡は忘れ物の定番です。然し、無いと困るんだこれが。

 なお、電車1本遅れると20分以上あとになり、羽田空港で出発20分前にカウンターという微妙な状況になります。ちょっと嫌ですよね。









 実は席指定ミスりました。ただの中ほどの通常席。ジャンプシートにしときゃよかった(空いてた!)
 然し、スカイマークの737、通常席でもそこそこ広いから問題なし。

 あと、やっぱり窓際優先にするべきだったと。自分は窓際好き。



 結構待ち時間とかロスが多いのですけどね。千歳で2時間。美唄で2時間くらい。でも旭川着は2240ですから。



 この辺はあとでいろいろ事情分かりました。
 全ロングの車は札幌近郊にやはり固めてるみたいです。



 千歳駅の自動販売機にて。



 地元に支援する余裕ないですものね……。
 あれだけたくさんあった夕張地区の鉄道がついに完全消滅です。



 函館行が、ちょうど先月の今頃でしたから。
 ただ、別の目的地への旅行です。というかエリアが完全に別々ですし。



 夕張鉄道はもう少し頑張ってほしかったなぁ、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

【鉄道作品日本形】国鉄キハ54形 500番台 北の原野の「頼れる脚」。

 1986年の暮、日本国有鉄道が解体される寸前に駆け込み的な(或いは新事業者へのプレゼント的な)新型車両の投入がありました。北海道の気動車ではキハ183N。従来車(スラント)とは全く異なる別設計車。合わせて、一般形・急行形としてのキハ54 500番台も29両が投入されています。

 なお、同じキハ54ではありますが、四国地区向けのキハ54とはかなり違う車ですので要注意と。


 実物写真。関山撮影。2018年現在の姿であり、原型とは多少異なるところがあります。

 キハ54 500番台車は「両運転台」「2エンジン」「極寒地対応」のすべてを満たす重装備のディーゼルカー。北海道用極寒地用には1エンジンの両運転台車のキハ22やキハ40が多々おりましたが、冬期の排雪抵抗を考慮すると1エンジンではパワー不足。また、機関故障即遭難にもなりかねませんので、2エンジンの信頼性も必要と。
 この条件を満たすための車となりました。
 なお、同じ時期にキハ56形に、廃車の同型車(キハ56及びキハ27)の顔を持ってきたキハ53 500番台も改造されています。これも両運転台2エンジンそして極寒地向けでありました。ただ、種車も古いためにキハ56・27と共に引退して久しいですが。

 閑話休題。キハ54 500番台は最初こそ苗穂や函館にも道内新型のスタンダード?として配属されたものの、1988年迄に、旭川・釧路などのより条件の厳しいエリアに固められています。片運転台の複数両編成でも輸送力を持て余さないところや、冬期の積雪も1エンジンで乗り越えられそうなところには従来どおり、キハ40で済まされたわけですね。

 そのまま、現在に至っています。
 故に旭川よりも北、帯広よりも東で逢える車となってます。

 なお、30余年の間に、足回りはほぼ総交換。元は端や発生のエンジンと台車使っておりましたので、これを新品に。
 車内も車端部ロング中央部ボックスのセミクロスシートであったものを、中央部のボックスを転換クロスシートか、特急型から不要になったリクライニングシート(中央で向き合いの1方向固定)に全車改造。
 足回りも車内も、原型とどめた車は居ないのですね。

 それから。
 ラストナンバーの3両はやや特殊な「急行仕様車」。
 急行「礼文」の専用車であって、車内は全転換クロス(新幹線0系の廃車から)。そして急行用を示す赤帯が窓上に1本追加。

 この車も急行の特急格上げで不要となり、ロングシート部分を設けたりして今は通常車と共通に使われてるそうです。但し、赤帯は健在だそうで。



 10月14-18日の北海道旅行前に、やはり緊急制作したものです。
 最近は緊急制作ばかりですが、気にしないでくださいね(笑)。制作時間は5時間ほどです。

 プロトタイプには、デビウ当時の急行用仕様車を選んでいます。やはり、かっこよかったですから。

 車体はあの時代の「軽量ステンレス車」をレンガブロック裏面で表現です。これも定着しつつありますよね。


 こだわりの一つは側面窓配置。
 全長32ポッチで両運転台車をヘタに作ると、実物に比べてデッキや運転台の占める比率がいたずらに高くなってしまい、長さという印象がスポイルされちゃうのです。

 それを防ぐために、戸袋部分を1ポッチ分詰めてしまい、側窓の省略をミニマムに抑えました。乗務員扉と前面白枠の間も省略です。
 両運転台ということで、全長自体を33ポッチにもしています。32ポッチでも例えばキハ22だと前面の折妻の張り出しで実質33ポッチですからね……これで良いのですよ?


 もう一つは、額縁デザインの顔を側面ツライチで。
 1980年代の車両デザインで目立った額縁状の「顔」は、6幅に対してタイル2枚をはみ出し表現する手法が多く、また、思い切って側面も同寸法のツライチ(即ち、全幅が6ポッチ+ブルーの2プレートという、いわば6.8ポッチ幅)にしてしまう方法もありました。

 そこを、6幅ジャストで額縁です。
 額縁に合わせて内部(窓やライトや帯など)を総横組みしていくのです。上下方向の調整が1ポッチ幅即ち2.5プレート単位でしかしか出来ないのですけど、キハ54等の顔と意外と相性良く、なんとかなったのでした。


 足回りはかなり適当で、確かキハ58系の廃車発生のエンジンと台車使ってたような? ってことで、キハ58系(キハ56)とほぼ同一です。細かく見れば違うのでしょうが。

 前面スカート(というか保護枠?)はコスト面で通常バッファ付きに。そこに1x6ブロックを貼り付けたらなんとなくそれっぽく見えてきて、採用と。


 さて。
 このキハ54、いかに現地で「活躍」するか、乞うご期待!

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

【作品紹介】なし様のビックなプロジェクト。大型蒸機(8幅)対応のターンテーブルと扇形庫。

 製作途中ですが、関連ツイートを一度まとめさせていただきます。
 完成後に、製作中の記事を追うのも難しくなりますし。

 規格はターンテーブルのみで48x48基礎板x4です。
 対応はどうやら、8幅フルスケール機の模様。よくぞ1ヶ月でここまで漕ぎ着かれたものとおもいませんか。完成が楽しみなのです。

















<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】超豆茸様のメトロ1000系。動画も。黄色にオレンジ帯の地下鉄電車。

 超豆茸様の製作ペースはかなり早い。その上、ほぼ毎回動画も撮影されてきます。
 こまめに紹介しないと追いつけません。然し、動画はキャプチャはらないと良さもわからないのですよね。



 今度は、銀座線の今の電車、1000系の動画です。


 先ず、実物のシーンから。

 青山一丁目駅、東京高速鉄道時代からの古い柱が残ってたりします。80余年の歴史の重みが銀座線の魅力。


 同じアングルで、レゴに。


 1000系のメインカット。


 ホームドアのある駅です。


 ホームドアの開閉を実装しています。


 踏切。銀座線の踏切(浅草)は有名ですよね。
 ただ、欲を申せばあの浅草の踏切の仰々しさ(柵とか)も表現されてるとインパクト大きいでしょうか。


 ホームドアのみならず。線路間の柱も地下鉄やるなら重要な表現ポイントでしょう。無論、この柱のない駅も最近は多いのです。


 再び、決め打ち。
 簡素なものでもトンネルを出てきたところはインパクトあります。




 あとは作品について。
 いつもの超豆茸様の、意図持って解像度をコントロールされた作品。
 精密に寡作である方向も、クオリティコントロールを行いつつ多作という方向も、両方あってしかりでしょう。フル編成のボリュームも必要ですし。

 なお、メトロ1000系という題材はこれまでもRyokuchakuma氏、5udon氏らが手がけられてきましたけども、前面はみな違う仕様なのが興味深い。でも、、どれも1000系に見えるのですね。
 超豆茸様作品だと、前面窓を2;4に割って左右非対称の顔表現に。
 アンチクライマー、また連結器胴受廻りが細い感じ。


 車体バランス良好です。腰板を低めに幕板を高めに。こうして側窓位置を下げ目にすると、電車は良い意味で可愛さ分を増すのです。

 黄色にオレンジ帯、茶色の屋根。鮮やかだけど上品。




 今回6両編成での落成。実物どおり、フル編成です。

 ところで。
 銀座線の1000系に続いて、丸ノ内線も復古デザインが登場して話題になっていますね。 あの顔やラインは簡単じゃ無さそうですけども、どなたか再現されませんかしら? アンチクライマは外し難いポイントでしょうねぇ。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

【作品紹介】みずき様の鉱山用電気機関車。「一円電車」風? ぶさいくが可愛い!

 明延の一円電車は有名ですね。
 鉱山の軌道で、1円の運賃を取っていてそれが値上げされないまま1986年の廃坑廃線まで続いたからとか言われておりましたが、実際には便乗者は無償だったそうです。
(1円でも有償だと法規制が掛かるみたいなんですよね)

 自分は間に合わなかった、行けなかった悔しい鉄道(軌道)でありましたが、幸いにも個性的な車両の殆どは保存されています。

 それにしてもみずき様、目の付け所が渋すぎですよ……!






 バーション1と2があります。
 まずは前者から。

 バージョン1はスタンダードゲージ用です。即ちレゴの通常軌道用。
 車輪は外にはみ出してしまうのですが、意外と違和感ありません。それよりもフォルムの良さ、ディテールの楽しさ。そして4幅内にミニフィグ搭乗させてしまう(まぁ自動車では当たり前のことですが……)技術とセンスですね。

 斜めについたヘッドライトはとても怪しい。正直、ブサイクです。でもそれが可愛い!この辺は産業用鉄道に割と共通することではありましょうね。
 パンタグラフも独自形状です。

 新濃灰に黄色の警戒色も良いですね。


 鉱山風のヴィネットです。
 機関車と、小さな機関庫の雰囲気がベストマッチ。簡素ながら、良い味です。



 そして、バージョン2。

 ナローゲージ用として、車輪はみ出しを解消しています。
 なおも、フィグ乗りは維持しています。


 やはり、こっちのほうがいいですね。凄く鉄道車両らしくなりましたから。

 なお、更に理想を申せば足回りにタイル貼って完全に覆うと更にそれっぽくできるんじゃないでしょうか。

 ボンネット形状は良い意味で独自性があります。カマボコとかのあだ名が現場や、はたまた我らが鉄道愛好者の間でツイちゃいそうな感じじゃありませんか。




 屋根無し版も。
 マイニングロコ(坑内用機関車)は屋根なしのものが少なくないのですが、ナローゲージマニアの間でも好みが分かれる、或る意味上級者向けの題材かも知れません。

 ナローゲージはジオラマ的世界観を展開することも平易ですから、今後の展開に期待しております。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

【作品紹介】FBI様の9600形。特定番号機! 49671。7幅ゆえの優れたフォルム。

 FBI様が先日の函館での催事、カネモリトレインフェスティバル向けに作られた作品です。エンジンドライブの9600。

 9600形という「定番にして王道」も結構揃ってきた感がありますね。
 こうなると、特定番号機のような方向性も帯びてきましょう。個体差は大きかったですから。

 FBI様が選択されたのは49671号機。右側運転台に動力逆転機付きという特異な形状ですが、それゆえに、青函連絡船の入換機として使われてきた歴史があります。


 とはいえ、パッと見たところはスタンダードなスタイルの9600ですね。

 作品は7幅。動輪はBBBミドル。フランジとフランジレスの交互組み合わせです。幸いにもスケール的に軸間が微妙に空きますので、フランジレスの方の削り加工はありません。
 先輪もBBBミニの使用でスポークが抜けておりますね。

 動力系はLモータによる自作動力、エンジンドライブ。ロッドはbikkubo式の簡易可動です。





 恰も図面をそのまま立体に起こしたようなフォルムの良さ。当たり前に見えて実は簡単じゃないんですよね。6幅と8幅の中間的サイズです。7幅メリット生かされてますね
 缶胴は無論丸表現です。

 少し前の超絶表現が、今は当たり前になりつつあります。

 なお、太めのスチームドーム・サンドドームの表現も特徴でしょう。Φ3のディシュを重ねているのですね。


 寸づまりな9600らしさ、良く顕れています。


 9600や8620などに見られる、主台枠の先端部がうまい感じです。


 非公式側。こちらに動力逆転機があります。




 バックビュウ。炭水車は程よい大きさです。3軸で、中間軸は簡易ながら左右遷動可能です。


 裏面。車輪配置がわかりましょう。
 ギアが繋がっており、ロッドドライブと併用されています。

 先輪はボールジョイントとロングアーム。
 また、先輪の可動範囲をとるがためのシリンダの削られ方も印象的なのですが。然し、外見では違和感がないのは巧いのですね。


 機器配置。キャブ内にLモータを縦置きです


 さて、別バージョン。デフレクタ……それも北海道型の切り取りデフです。

 デフレクタ付くとイメージも変わりますね。お好みは、どちら?
 9600や8620からC53あたりまでだと、両方を選んでオプション化できる楽しさです。


 動力逆転機と空制機器周りです
 タービン発電機も良い主張しております。


 内部構造です。
 Lモーターを水平置き。ピニオン代わりのベベルギアで駆動です。
 良くみると、このギア配列だと、ギア比は1:1になるのですね。
 
 12歯ベベルダブルは入手性がよく、且つ、2幅のスペース内に収めることのできる数少ない歯車の一つです。

 この作品は、予定通り函館で連絡船入れ替え用に大活躍しました。
 自作動力系の問題は未だ抱えてられるようですが、それでもトレイン制作されだしてから1年で蒸機のエンジンドライブ完成された技術はすごいですね。

 今後も、期待しております……。
(でも、海洋インフラや、大きめの艦船も期待しております)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ3(帰り篇)何度でも行きたい!

 前回記事
【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ1(行き篇)
http://legotrain.seesaa.net/article/461884195.html#more
【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ2(滞在篇)
http://legotrain.seesaa.net/article/462028994.html

 ゆっくりですが、主に9月18日のツイートまとめです。
 
 その前に「ツイートしそこねた」写真を貼っときます。
 まぁ、初公開ってことになります。需要はともかく、自分の備忘録ですこの手は。


 15日(1日目)。ご出勤の函館市電の700形から。
 1960年代うまれの路面電車もだんだん希少種に。

 なお、バス窓は換気性悪いです。暑いよ……。


 15日(1日目)。金森赤レンガ倉庫の最寄り十字街。5日間何度も此処で電車乗ったりおりたり。


 15日(1日目)。好評だった市電シミュレータ。音がリアルで良いBGMに。
 ここでユウユウさんのハイカラ號が展示品に(笑)。






 15日(1日目)。懇親会のごちそう(無論、これだけじゃないです)。
 ビール何杯のんだか覚えてません……(笑)。幸せでした。

 確実に太った、函館行でしたねぇ。


 16日(2日目)。出勤の市電で。告知バッチリです!



 16日(2日目)。この日も700形。718号のスナッフルズの広告は趣味の良い色ですね。

 関係ないけど、2017年の函館訪問時にはまだ、広告電車には「◯◯号(スポンサ名)」の表記があったような気がするのですが、今回はなくなってました。


 16日(2日目)。津軽鉄道のつっちーさんと。可愛い萌え死ぬ。
 今度は(次回があれば)津軽鉄道の車両、ちゃんと造ってきますからね。凸型のロッド駆動ディーゼルと、オハ31辺りをですね……。


 16日(2日目)。悲劇。C55が転落大破。


 16日(2日目)。20分で復旧。ある種の意地ですこういうのは。


 16日(2日目)。つっちーさんに持って貰いました。ありがとうございます!


 16日(2日目)。この日の帰りの電車は初らっくる号。やっと乗れた感!
 いや、全国共通のアルナ車両の標準車なんですけどね。気がついたらずいぶん増えましたよね。


 16日(2日目)。夕食。温泉宿。悪くなかったんですが食事がいまいちだった。バイキングの盛り方もまぁ良くないですけど。
 食事以外は良かったです(笑)。


 16日(2日目)。ああ道内限定に弱い内地民たち(FBI氏とyamatai氏)。
 ガラナとハスカップという定番? この辺呑みながら、「陸蒸気からひかりまで」を広げてピロートークです激濃な。みんな古典蒸機の話ができるのが間違ってる多分。


 17日(3日目)。宿の廊下。昭和レトロ。飯がもう少し美味かったら(あと食事会場がもうちょっと雰囲気良ければ)評価あげるのですが。難しいのかな。


 17日(3日目)。北海道新幹線なタクシー。名物らしいですね。


 17日(3日目)。もーりー。


 17日(3日目)。もーりーとれいなとぬいはち。


 17日(3日目)。そういや青函連絡船の擬人化キャラって観たことないですね。
 さぁ早く、どっか手を付けるんだ! 普通にグッズ商売とかできそうですよ?

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posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

【ニュース】10月14日は両国駅へ! 公式のトレインイベント。三井さんのジオラマも。

 公式ツイート引用で失礼します。




 こちら、三井さんのジオラマが来るようなので、イベントとして「行くべき」ものでしょう。昔の直江さん、今の三井さん。レゴジャパンは良き看板を手に入れたものです。個人の作家性って大事なんですよね! イベントが子供だましじゃなく、大人のマニアでもいや大人のマニアだからこそ楽しめるものになりますから。

 それはさておき。

 えーと、私も行きたいんですよ。
 両国駅の三番線は独自の雰囲気が実に好ましい場所です。よく企業のイベントにも貸し出されてますよね(夏の味の素の餃子食べるやつは来年こそ行きたいです。暑いけどw)。そこに目をつけたのが素晴らしすぎます。リアルな電車が背後に居るわけですから。
 また、その場にある部品で電車造るみたいな企画は、ずっと前に京都駅でありましたけど(2012年)、アレは凄く楽しい! ご当地ネタに敢えて挑むのもありでしょうか。黄色と灰色とか、青とタンのブロックがあればですが(笑)。

 然し。
 その日は早朝から北海道旅行なのですよ……。嗚呼もっと早く告知があればなぁと思ったのでした。せめて飛行機キャンセルできるタイミングであればと(苦笑)。

 悔やんでも仕方ありません。
 皆様にはお薦めしときます。
 繰り返し記しますが、この種の企画、大人が行っても楽しいです。
(誰がミニオフでも仕掛けてあげてくだされば……と思ったりするのですが)


 余談ですが、最近は店頭(レゴストア各店や、大型量販店など)でのCityトレインやデュプロトレイン体験運転も力を入れてるようで嬉しい限りです。
 動くものは、操作して初めて楽しさがわかるものですからね! Powered Upの「確実に効くリモコン」は良いものですよ。
 
 ともあれ、レゴジャパンさん的にトレイン推しが嬉しいです。
 これが世界規模になればと妄想も加速するものです……。
 










posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする